解決済みの質問
小泉元首相がと北朝鮮当局と交わしたピョンヤン宣言のその後は?
何方かご存知であれば、情報を持っておられれば、教えていただきたいのですが、この「宣言」の後、小泉内閣としては、北朝鮮と国交回復というか普通の国と国との関係になるような条約を結ぶ意図はなかったのでしょうか?
そうすれば、拉致されたという在朝日本人らは、帰りたい方は全員、一部だけでなく、全員帰れたと思うのですが、何故、「条約締結」に向わず中断しているのでしょうか?http://www.mofa.go.jp/Mofaj/kaidan/s_koi/n_korea_02/sengen.html
この宣言を拡張すれば、その延長線上で日朝国交回復は、少しも難しくなく、不幸な過去の歴史清算出来るし、在朝日本人、在日朝鮮人、日朝双方の国民んためになると愚案するのですが。
私見を云えば、これは、現内閣を含め外務省の怠慢ではないでしょうか?これは拉致被害者の感情をその次元に留めず、まさに政治的な外交的な決着で必ず一件落着する問題だと思うのですが。
投稿日時 - 2009-03-12 10:33:29
平壌宣言の後、拉致被害者のうち4人だけ
日本への一時帰国が認められました。
その後、日本へ帰って来たのですが、
北朝鮮に返す約束だったのに、小泉首相は返しませんでした。
これは日本の北朝鮮に対する裏切り行為ですから
そのことで国交回復の道は閉ざされたと記憶しております。
投稿日時 - 2009-03-12 12:34:00
補足
小泉元首相の足をひっぱたのは、北朝鮮、在日朝鮮人の利害関係者が・・・・自民党内部派閥関係が・・・・・・等と言う噂は聞きますが、ウソだと思うのです。
それよりも、日本のマスメディア報道の悪影響と、ブッシュ政権の圧力があって、日中国交回復の時の、田中角栄に二の舞なることを、小泉元首相は恐れたのではないかというように推測、想像します。妄想かもしれませんが。
投稿日時 - 2009-03-12 16:20:48
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