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回答(4件中 1~4件目)
http://www1.kcn.ne.jp/~lagna/add/
医療機関のリストがあります。
探してみてください。
また、大人のADD/ADHDの会に入会すると、個別に病院を紹介してもらえたりします。
大人のADD/ADHDの会(SOAA)
http://homepage2.nifty.com/adhd-add/
なお、↑このサイトのBBSでは、病院の紹介はできないことになっています。
ご了承ください。
投稿日時 - 2002-01-16 16:31:35
ADHD自体、最近言われだした症候群名で、精神医学の分野では日進月歩で新しい病名が作られているような感があります。(私もそういう病名をつけられたひとりです。)
大人のADHDということですが、本当にADHDか、何か他の病気が隠れているのか、単に行動傾向の問題なのかを見極める必要がありますので、公立の精神保健福祉センターへ相談されることをお勧めします。
適切な医者を紹介し、センターにもよりますが、電話相談も受けてもらえます。ここから始められてはいかがでしょうか。
URLに、各都道府県のセンターのリストのページをあげておきます。
一度、ご相談なさってください。
参考URL:http://www.avis.ne.jp/~withyou/list-mhcw.htm
投稿日時 - 2001-03-07 00:17:06
★alamoana★と申します。
ADHD(Attention Deficit Hyperactivity Disorder),または,
ADD(Attention Deficit Disorder)についてですが,
結論から言うと「先天的な病気」としては,
そのようなものは存在しません。
私自身,非常に気が散りやすく,
小さいころは白昼夢にうつつをぬかすといった傾向が
ありました。
アメリカに旅行に出かけたある日,
ADD(ADHD)についてかかれた本を
たまたま本屋で発見し,
「自分のことが書いてあるぞ!」と
夢中になって読みました。
結局,その本を買って帰ることにしました。
それは,以下のようなものでした:
Edward M. Hallowell and John Ratey(エドワード・ハロウェル,ジョン・レイティ)
"DRIVEN TO DISTRACTION"(「注意散漫になってしまう」)
Recognizing and Coping with Attention Deficit Disorder
from Childhood Through Adulthood
(小児期から成人期までの注意欠陥障害を認識し,対処する)
http://www.drhallowell.com/driven.htm
この本の邦訳版は出ていないと思います(上の訳は私の解釈です)。
日本に帰国後,その本を読むと同時に,自分なりに
ADD(ADHD)について色々と調べました。
その結果,私が出した結論は以下のようなものです:
1. 「先天的な病気」としてのADD(ADHD)というものは存在しない。
2. 自分の家族や親が同じような症状である場合が多いので,
遺伝的な病気のように思えるが,
これは子供の保育を通じて親から子供へ伝播するため。
3. ただし,親に特に責任があるわけではない。
4. たいていのADD(ADHD)といわれている症状は,
「幼児的万能感」が原因である。
5. この症状は,カウンセリングで軽減,もしくは解消される。
上の2と3は,一見矛盾するようですが,そうではありません。
親がADD(ADHD)的傾向を持つと,
子供への教育を通して,子供もそのような傾向を持ってしまうのです。
ADD(ADHD)の人たちに効くとされている薬の一つ
「リタリン」の処方を受けたことがありますが,
特に効いたという記憶はありません。
(私の場合は別の症状の緩和に有効でしたが)
4.の「幼児的万能感」ですが,
このサイトの別の方のご質問に回答する形で,
私が触れている部分がありますので,そちらをご参照ください:
参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=40253
投稿日時 - 2001-03-05 14:50:59
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