解決済みの質問
今回の事例は「判官贔屓」には当たらないでしょう?
だって謂われない批難なんかじゃ無く、単なる失態に対する批難なのでね。
強いて政治の世界で判官贔屓の事例を探せば・・・・・
例えば先の郵政選挙の際に、法案に反対したり棄権した自民党の現職だった議員にたいして、
小選挙区で公認せずに、小泉チルドレンを刺客として送り込まれ結局落選の憂き目にあった方々
に対しては、判官贔屓と思える向きもあったけど?
投稿日時 - 2009-02-17 19:00:49
お礼
>だって謂われない批難なんかじゃ無く、単なる失態に対する批難なのでね。
言われてみればそうですね。判官びいきの語源の義経は言われもない罪をきせられましたが今回は違いますね。
又、実際の例も紹介して頂きありがとうございました。大変勉強になりました。
投稿日時 - 2009-02-17 21:51:30
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
少し的がはずれた意見かもしれませんが、あの会議を取材していた記者の方々の行動について中川さんに対するのと同じくらい疑問を感じます。外国の報道を引用するような形での大臣の会見の記事はありましたが、記者名での大臣の態度批判、その日の朝からの大臣の様子の記事、横に座っていた人(日銀総裁ともう一人)に対する大臣の酒臭さについての取材記事などがまったくありませんでした。いったい彼らは何を取材に行ったのでしょうか?”国民の知る権利を守る”役目の人たちではないのでしょうか。そういう意味では、ましてかぜ薬が原因だとしたら中川さんには同情します。
投稿日時 - 2009-02-17 20:17:05
お礼
>記者名での大臣の態度批判、その日の朝からの大臣の様子の記事、横に座っていた人(日銀総裁ともう一人)に対する大臣の酒臭さについての取材記事などがまったくありませんでした。
中川大臣のその日の様子の記事は本当に大切だと思いましたし、その場に居合わせた方の様子も正確に伝えるのが正しいと思いました。
>ましてかぜ薬が原因だとしたら中川さんには同情します。
もしこれが原因だったら本当にえらい事ですしマスメディアがただの人のあら探しの集団に思えてしまいます。
御回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2009-02-17 22:05:29