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tommy0313

 NHKラジオ英会話講座より
There seems to have been some misunderstanding among them.
彼らの間に何か誤解があったようだ。

(質問1)上記の文章でthere seemsとなっていますが、thereを単数の主語とみなしseemsと複数になるのでしょうか? thereは単数名詞ですか?
(質問2)「there is..構文」は馴染んでいますが、Be動詞以外の一般動詞はどのようなものがありますか?
((質問3)「there+一般動詞」の使い方の、基本的なところを教えていただけませんか? 以上
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Aみんなの回答(全3件)

質問者が選んだベストアンサー

  • 2009-02-18 13:17:47
  • 回答No.2
noname#89055

こんにちは。
ご質問2については
「存在・出現]を表す一般動詞ということになります。

seemも存在(ありそうだ)を表しています。
There seems (to be) no room for doubt.(なさそうだ)
There stands a church on the hill.

There began a long battle.
There took place a splendid banquet.

ご質問3については、私個人の認識としては、
There isの形と同じだと思っています。

thereは元々は定冠詞のthe+re(場所の副詞辞)から、
「そこに(副詞)」「そこ(名詞)」という意味になったそうですが、

There is(seems等)の場合は、場所の観念はなく、
形式的な主語と捉えるみたいです(専門家ではないので参考書の受売りです)。
だから付加疑問文やto不定詞等の形式主語にもなり得るのです。

There is(seems等)の用法ですが、
不定のものに対して用い、特定のものには用いないのが基本です。

There is a cat at the door.は良くても
There is "the" cat at the door.は用法上は正しくありません。
(The cat is at the door.が正しい。)

(逆にA cat is at the door.は不自然。
しかし出現を表す動詞の場合は不自然ではない。
A cat came into the room.)

但しof~や、that~で限定されたり、いくつか列挙する場合は
There is the~でも普通に使われています。
お礼コメント
 ご回答有難うございました。大変勉強になりました。
>「存在・出現]を表す一般動詞ということになります。
>不定のものに対して用い、特定のものには用いないのが基本です。
 など等、知りたいことを沢山教えていただきました。「there+一般動詞」も身近なものに感じてきました。有難うございました。今後とも宜しくお願い申し揚げます。まずは御礼まで。
投稿日時 - 2009-02-18 19:04:02
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その他の回答 (全2件)

  • 2009-02-18 14:19:39
  • 回答No.3
tommy0313さん、こんにちは!

 今日のご質問は、よく試験で試されるものです。

>(質問1)上記の文章でthere seemsとなっていますが、thereを単数の主
語とみなしseemsと複数になるのでしょうか? thereは単数名詞ですか?

 ●これまでの回答者の方がおっしゃっているように

 There は副詞です。There is a cat. ですと、主語は cat 動詞が is で存在する、という意味です。A cat is there. の there が文頭に出て、その結果倒置になっていると考えればいいでしょう。

 当然動詞は、主語の cat に合わせますので

 There is a cat. / There are two cats. のようになります。これはご存知です。

 ところが、これに seem to が組み込まれ、~があるように思われる、になると、ついそれを忘れてしまうのです。

 There seem to be a cat. (主語a cat が単数なので、seems となります。)
 There seem to be two cats. (主語cats が複数なので、seem となります。)

>(質問2)「there is..構文」は馴染んでいますが、Be動詞以外の一般動詞はどのようなものがありますか?

 ●かなり多くありますよ。

 There stand(s) 主語. (主語が立っている)
 There remain(s) 主語.(主語が残っている)
 There lie(s) 主語.(主語が横たわっている)

>(質問3)「there+一般動詞」の使い方の、基本的なところを教えていただけませんか?

 ●自動詞であることが条件ですね。

 sleep は自動詞ですね。そこにかの美しき姫眠る、なら、

 That beautiful princess sleeps there. ですので、ひっくり返して

 There sleeps that beautiful princess!

 といった具合です。

 同様に Here を文頭に出して

 Here exists a man who is ever loyal to tommy0313-san! なんて口説き文句も言えます。

 以上、ご参考になれば幸いです!
お礼コメント
 いつもご回答いただき有難うございます。よく理解できました。楽しくまた易しく説明いただくので大変勉強になります。「there+一般動詞」が何となく身近なものに感じてきました。これも回答者の皆様のお陰です。今後とも宜しくお願い申し上げます。まずは御礼まで。
投稿日時 - 2009-02-18 19:11:50
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  • 2009-02-17 19:22:43
  • 回答No.1
(質問1)
「misunderstanding」が単数なので「seems」となってます。

(質問2)
seem、appear等があるようです。
訳はどちらも「~のようだ」という意味です。

(質問3)
There seems to be a cat.(単数)
There seem to be cats. (複数)

There appears to be a problem.(単数)
There appear to be problems. (複数)
お礼コメント
いつもご回答いただき有難うございます。よく理解出来ました。someという単語を「幾つかの」と誤って解釈していました。「何か~」なんですね。misunderstandingが真主語で単数であることが、お陰様でよく理解できました。thereも何か身近なものになってきました。有難うございます。今後とも宜しくお願い申し上げます。まずは御礼まで。
投稿日時 - 2009-02-18 18:54:03
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