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回答(2件中 1~2件目)
先月まで加入していました。
メリットは生命保険料の年金控除枠が最大5万円まで使えるので減税になります。手数料が初回1%で金利が1.5%と運用利率が他の金利より良い。減税と利率を合わせると、かなりの利息が稼げる。
デメリットは運用が国内生保ですが、生保の運用先は海外で非公表です。言われていることは、海外の投資銀行や外資生保などで運用されていると倒産や運用失敗により元本割れを突如起こす危険性があります。AIGなどに運用委託されているという話も聞きます。
上記理由により私は解約しました。本当は運用益がいいんですけどね。
投稿日時 - 2009-01-27 09:50:23
以前、企業年金を運用する会社にいた者です。
企業としてのメリット:会社が小さくても導入できます。負債になるリスクがありませんので、基金が破綻する心配がありません。
従業員のメリット:年金資産が従業員ごとに管理されているので、転職しても転職先にそのまま移すことができます。残高がいくらあるかも簡単にわかります。
企業としてのデメリット:思い浮かびません。
従業員のデメリット:加入者が自分で運用資産を選ぶので(会社が用意したメニューの中からですが)、選んだ先の運用成績が悪いと、リスクが自分にかかってきます。これは企業としてのメリットの逆ですね。
と、ざっとそういうところです。これまで、企業年金の運用成績が悪いとその企業が負担しなくてはならなかったのですが、そういうことがなくなるので企業にとってはメリットが大きいんです。
と、ここまで書いたところでサイトを検索したらこんなのがありました。
http://www.jip-grp.co.jp/hot/gain/07/index.html
企業のデメリットとして、従業員の資産運用の教育コストがかかるということがあげられてますけど。
これが義務なのかどうかわからないんで、どうなんでしょうね。
投稿日時 - 2009-01-26 14:35:53