締切り済みの質問
講演会のテープおこしをしています。
文の途中に会話文が鍵括弧で挿入された時
その会話文で文章が終った時、
句読点はどうすべきでしょう。
たとえば、
ですから、泣きながら、叫びながら「お前なんか大嫌いだ」
しかしながら、彼とて本当に嫌いなわけではないのですから…
みたいな話の時、
泣きながら、叫びながら「お前なんか大嫌いだ」。
のように、鍵括弧の外にまるをつけても良いんでしょうか?
よろしくお願いします。
投稿日時 - 2008-12-16 15:04:25
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回答(2件中 1~2件目)
一般的に、出版物では閉じ括弧の前に句点は付けません。実際に本を読んでいると、次の3通りの書き方を見かけます(一部例文を変えました)。
(1)
泣きながら、叫びながら「お前なんか大嫌いだ」。
(2)
泣きながら、叫びながら
「お前なんか大嫌いだ」
しかしながら、
(3)
泣きながら叫んだ。「お前なんか大嫌いだ」しかしながら、
(1)”泣きながら、叫びながら「お前なんか大嫌いだ」”が完結した文章です。改行せずに続けて書く場合は閉じ括弧の後に句点をつけます。
(2)は”泣きながら、叫びながら「お前なんか大嫌いだ」”が完結した文章です。台詞を改行して別の行にしている場合は、句点を付けません。
(3)は台詞のみが独立した文章です。この場合は、閉じ括弧の後に句点を付けません。
以上はぼくが気づいたものなので、他の書き方もあるかもしれませんが、今回のケースでは(1)で問題ないと思います。
投稿日時 - 2008-12-16 16:58:25
お礼
具体的な事例ありがとうございます。
公文章などでは鍵のなかにもマルを打つそうですね。
一応テープおこしなので、話したものそのままで行きたいのです。
改行…も考えたのですが
量的な問題からできれば避けたくて…。
色々制約も多くて困ってます。
でも、(1)もあるにはあるのですね。
ありがとうございます。
投稿日時 - 2008-12-16 22:57:50
悪文または下手糞なその例文が
終わっているとするならば句点が括弧の中です。
約束事は下記を参照のこと。
http://www.bunka.go.jp/kokugo/pdf/kugiri.pdf
投稿日時 - 2008-12-16 15:44:53
補足
早速の回答ありがとうございます。
悪文と言うか講演会なので、
綺麗な文章だけではないから困っていたのですが…。
リンクもありがとうございます。
しかしながら、この説明と例文では
鍵括弧の中にある文の終わりには
マルをつけるという意味に私には取れまして。
実際、カッコの中だけにマルをつけると、
その前の文章の終わりを示すものがなくなってしまうので
これでいいのか悩んでいたのですが…。
投稿日時 - 2008-12-16 22:39:01