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回答(1件中 1~1件目)
酸化マグネシウムは物質であり、反応・変化ではありませんから化学反応式で書くことはできません。
なお、酸化マグネシウムは化学式はMgOで表される化合物で、なかなかに分解されにくい物質なので、酸化マグネシウムは簡単にマグネシウムと酸素に別れたりはしません。
マグネシウムが燃焼する化学反応は 2Mg+O2→2MgOと表されます。
このマグネシウムはMgで表される金属です。Mg2という分子を作るわけではありませんからMg2とは書けませんし、書いてはいけません。
酸化銀のAg2Oの「Ag2」だけを取り出して議論することは全く持って意味がありません。これっぽっちもありません。議論するだけ無駄です。
酸化銀は銀と酸素の化合物で、その原子の数の比が銀:酸素=2:1であることを示すためにAg2Oと表すのであって、Ag2ということがあるというのを意味するわけではありません。なお、銀はAgで表される金属です。
燃えるガスの水素は水素原子2つがひっついてできたH2という分子を作りますが、だからH2Oなのだと考えてるのでしたら、短絡的な思考・いい加減としか言いようがありません。水は水素原子2つと酸素原子1つでできた分子だということを化学式で表した(らたまたま「H2」という部分が出てきた)というだけです。
投稿日時 - 2008-11-27 00:29:54
補足
んhjgjgjb
投稿日時 - 2008-12-01 12:31:04
お礼
ありがとう
投稿日時 - 2008-12-01 12:27:16