解決済みの質問
大学一年生です。大学(偏差値55前後・現役入学)を退学し他大を再受験しようかと悩んでいます。
頑張って早稲田など上位大学に挑戦してみたいと考えています。
理由は…
◆受験生時代から勉強をすることが好きになり「大学の講義」に対して期待度がかなり高かったためか実際に周りの学生も意識の低さや内容にガックリ。
◆塾講のバイトにやりがいを感じ、生活の中心がバイトになってしまった。がんばる受験生を見て自分ももっと頑張ってればよかったと思ってしまう。
しかし…
◇違う環境がよく見えてしまうものだ
◇環境を変えところで自分は変えられないものだ
◇一年頑張っても受かる保証はない
◇大学一年生のこの時期のよくある悩みだ
◇サークルに入るタイミングも逃し友達・もともと大好きだったテニスもほとんどできていないからこんなことを考えだすのだ
…しかし挑戦してみたい。
たくさん頑張ってたくさん頑張ってきた人たちのなかでさらにたくさん頑張りたい。
一度だけの人生、後悔しないようにやってみたいことをやってみたい。
など自問自答の日々を送っています。
両親は割と寛大で「やりたいようにがんばれ」という感じです。
アドバイスお願いします。
投稿日時 - 2008-11-24 18:33:35
他の大学へ行きたいのなら、3年次編入という方法もあります。
3年次編入とは、別の大学へ3年生として中途入学することです。
3年次編入の受験資格は、
・短大や2年制以上の専門学校を卒業した者
・大学に2年以上通い、資格に関する卒業要件外科目を除き、62単位以上を修得した現役学生
・大学に2年以上通い、資格に関する卒業要件外科目を除き、62単位以上を修得し、退学した者
となっています。
大学への3年次編入試験は、
・面接のみ
・小論文+面接
・英語+面接
・小論文+英語+面接
という感じで行われます。
3年次編入の場合は、今の大学で修得済みの単位を、3年次編入した大学の1・2年次の科目の単位として読み替えて、編入先の大学で学んだものとして単位認定します。
単位認定された科目は編入先の大学で改めて履修し直す必要がないため、最短2年(合計4年間)で、編入先の大学を卒業出来る可能性もあります。
とりあえず、進学したい大学のパンフレットを取り寄せて、編入の募集をしているのか?など、検討してみると良いのではないでしょうか。
投稿日時 - 2008-11-25 12:00:52
お礼
ご回答ありがとうございます。
編入も少し視野に入れてみようと思います。
投稿日時 - 2008-11-25 14:03:41
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ベストアンサー以外の回答(7件中 1~5件目)
自分は早大社学出身でしたが…
「「大学の講義」に対して期待度がかなり高かったためか実際に周りの学生も意識の低さや内容にガックリ」ということでしたら、早稲田に来てもそんなに変わらない可能性はありますね。政経学部なんかでも、そんなに素晴らしい授業をやってた訳ではないといいますし。教授も同じ人が教えに来てましたが、どうということもないですね。
(ただ、jankboyさんのところよりももっと下位層の大学だと、授業の状況はもっとひどいというふうに、某掲示板では言われてますが…)
ただ、自分なりに、質問とかしてみて反応を見てみるのもいいかも知れませんよ。まともな先生ならちゃんと答えてくれるでしょうからね。
あと、現役でそのクラスに入れるくらいの実力なら、六大学やMARCH、うまく行けば早慶も合格できるかも知れませんね。
ただ、仮面浪人がばれて大学をくびになった際、どこも受かってないということにはならないように気を付けて下さい。
投稿日時 - 2008-11-28 11:44:39
現在の大学には在籍しながら、再受験とやらをされてはいかがですか。
それで早稲田に合格できたら入る。だめだったらすっきりあきらめるでいいのでは?
現在の大学には在籍しても講義等に出席しなければよいだけの話なのではないでしょうか。
そういう人もいますよ。建築家の故・丹下健三先生もご自身の著書『いっぽんのえんぴつから』で日大に在学しながら東大の受験勉強をして東大に入学されたと書いておられますし。
ただ、1回挑戦してだめだったら、それはそれであきらめて現在在学している大学に戻り、周囲の人が4年でやる卒業までの単位取得を実質3年でやって皆と同時に卒業することをおすすめします。そのときは大学院でも進んで、そのときに早稲田に入ればいいんじゃないですか。
投稿日時 - 2008-11-24 23:10:48
頑張っている自分はかわいいもんですが、それだけの話。
偏差値55の大学というのがどういう大学か分かりませんが、他の方も書いているように、大学の講義なんて教授から見えれば適当なものです。
大学受験までの勉強は大学受験という成果と直結するので、効果が分かりやすい。また、高校までの学習内容というのは学問的に言えば「だれもが文句を言わないような、決まり切ったこと」であり、大学での勉強とは違います(本質的には)。「だれもが文句を言うような、決まり切っていないこと」をやるのが本質的には大学の勉強です。
まぁ、資格試験というのはまた違うでしょう。
偏差値55の大学の先生と東大や早稲田・慶応の先生が質的に違うかというと、実はそんなに変わらない。試しに自分の大学の先生の出身大学をHPで見てみてください。東大やら早稲田やら慶応のオンパレードだと思われます。研究者として劣っているから偏差値55の大学にいるかというと、違います。ポストの巡り合わせで母校に残れなかったという先生が多いのです。
投稿日時 - 2008-11-24 21:35:45
補足
ご回答ありがとうございます。
確かに教授の質はたいして変わりないと思います。
しかし生徒の質はどうでしょうか。
中途半端にやってても(自分は底辺からでったのでだいぶ苦労しましたが)受かった学生たちと4年間過ごすのと、
目標を持ってかなりのモチベーションで勉強に取り組んできた学生たちとの4年間。
私の考えは大学受験(という人生の関門を利用し)によって少しでもいい環境を求め、自分にとってプラスになることを貪欲に求める、ということにはならないのでしょうか?
投稿日時 - 2008-11-24 21:47:54
大学の講義は酷い物ですよ。
むしろ、早慶旧帝大なんてのは学生がわりとしっかりしているために、講義は更に手抜きかも知れません。
おそらくそのレベルの大学の方が、手取り足取りしなければならないために、熱心ではないかと思うんですが。
それと、教養の講義が中心ではないんでしょうか。
あれ、大概糞くだらないですから、それで大学を判断してしまうのも。
> 受験生時代から勉強をすることが好きになり
これは受験生やっても成功しそうな要素の一つですが。
> 一年頑張っても受かる保証はない
二浪MARCHなら今の方が良いでしょうから早慶とすると、偏差値10差ですからね。
4月に聞かれたのなら、一浪MARCHならどうだろうと思わないでもなかったのですが。
この時期なら、早慶に「挑戦する」んでは全然ダメで。
挑戦するなら誰でもできますから。
早慶に「合格する必要がある」んで。
そこは間違えないように。
なお、そんなにテニスがしたいのなら、タイミングがどうのこうのとは言わないと思いますよ。
ま、もうちょっと考えましょう。
投稿日時 - 2008-11-24 20:29:55