解決済みの質問
よろしくお願いしまうす。
今回、乳がんと診断され温存にて手術をする予定になっています。
チュー○ヒのガン保険I型と日本の大手の生命保険に入っています。
そこで質問なのですが、両方の会社の約款を見てみると
「悪性新生物根治手術40倍の条件が悪性新生物組織の完全な除去を目的と背手行う観血手術で、原発病巣を含めてその周囲祖機器を広範に切除し、転移の可能性のあるリンパ節を郭清(かくせい)する手術と言います。」と書いてあります。
上記以外のガンの手術は20倍です。
乳房温存手術はどちらに該当するのでしょうか?
投稿日時 - 2008-11-17 03:07:27
温存手術であっても、すべて根治手術です。
日帰り手術ができるほどの極めて初期ならリンパ節郭清をしない場合もあるようですが、ほとんどすると思って良いです。
それでも、根治手術です。
リンパ節郭清をしていないのに、根治手術なのか? と言われるかもしれませんが、転移の可能性の「ない」リンパ節を郭清する必要はありません。
たとえ初期でも、センチネルリンパ郭清をします。
これは、最初に転移するリンパ節であり、ここに転移がなければ他のリンパ節を郭清しなくてもよく、逆に転移があれば、他のリンパ節も郭清するという見張り番の役目をしています。
投稿日時 - 2008-11-17 09:24:21
お礼
専門家の方からのご回答、ありがとうございます。
とても納得のいく内容でした。
約款は一般の人にはわかりずらいですね。約款の文章が微妙で悩んで降りましたが、私の思っていたとおりでした。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-11-17 18:14:55
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