締切り済みの質問
伝統工芸について調べています。
ご意見がある方、
どうぞご教授くださいまし。
一般的に、
安定を求めるならやるな、
的な性格の強い伝統工業ですが、
それでも比較的需要の安定している
伝統工業って、なんなのでしょうか
勿論、時代時代の移り変わりもありますが・
北陸地方に旅行してみたのですが、
思いのほか盛んなようでした。
まず、炭焼き職人
美容、ファッションのほか、
最近はハイテク素材として注目されているそうです
それから、和紙職人
証券などの電子化に伴い、
需要そのものは減少しているみたいですが、
それでも比較的需要があるんかな、
と思いました。
あと、ナイフ職人なども盛んでした。
刀鍛冶にくらべて割合新しい分野のようですが、
アウトドア派の人から人気あるみたいです
売買は主にネット販売みたいで、
刀鍛冶とかにくらべると材料費もおさえられる、と
職人さんが仰っていました。
勿論、売れるには創意工夫が必要といってました。
なるほど、時代を反映してるな、と思います。
他に盛んな伝統工業って、なんなんでしょうか?
投稿日時 - 2008-10-17 19:18:05
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回答(1件中 1~1件目)
「一般的に、
安定を求めるならやるな、
的な性格の強い」
そんなことありません。伝統があるということは
長く続いているわけです。
伝統のない企業の方が不安定ですよ。
「比較的需要の安定している」
伝統があるのだから標準的に安定しています。
「ナイフ職人なども盛んでした。
刀鍛冶にくらべて割合新しい」
西洋の文化であり日本の
伝統工芸ではありません。
「他に盛んな伝統工業って、なんなんでしょうか」
木工、陶芸、鋳造などでしょう。
投稿日時 - 2008-10-17 23:22:15
お礼
それは言葉遊び、
ではないでしょうか?
長く続いているから(伝統文化があるから)、
実際的に需要がある、
というのは違うと思います。
ここ百年のうちに失われていった
有形無形の文化はたくさんあります。
メジャーどころでないものは、
とくに
今ある伝統工芸は、
職人さんや、みんなの努力でまもられている、
というのが実際だと思います。
需要があるからまもられているのではなく、
大事な文化だから保護されている、です。
その一方で、
ものづくりのという広い枠組みのなかで、
伝統工業の「技」がカタチを変えて受け継がれ、
受け継がれた文化、技術の、
新しい礎になっている要素もあります。
例えばナイフ職人の技術には、
越前打ち刃物をはじめ、
各地の伝統技術がいかされています。
職人さんは、新しい日本刀のカタチ、
と考えているみたいです。
そんなこといったら、
陶芸だって、中国由来の、
日本の文化のあたらしいブンカのカタチ、
ですし
なにか、いってることが矛盾してます
こういう話は、
前提を統一せんとまとまりませんな?
投稿日時 - 2008-10-18 04:38:16