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回答(3件中 1~3件目)
ゼミも十分に有益です。でも足りないです。
ゼミの難関大学対策講座ももちろん重要ですが、三年生になるまでは日々の学習がメイン。進学校じゃないなら、授業前には今日やるであろう内容は、ほぼ理解して授業に臨むくらいの意識が大事です。必然、予習して理解できないところは先生に先取りして聞きに行くことになります。復習も当然。
できれば進学校(札幌なら南?北?立命館?)で利用している教科書・問題集を手に入れて理解に努めて勉強すれば、なおいいですね。教科書をきっちり理解する、ってゆーのは当たり前のレベルです。で、それが大事なことだと思います。それができない人は間に合わないと思います。
北大レベルを目指すなら、やはり参考書は必要になってくるでしょう。文系なら英語・国語・社会となってくるでしょうが(文学部であれば現時点では、二次で数学とらなくていい)、センター6教科7科目でも8割以上は欲しいとこなので、数学・理科もできなければなりません。量が多いです。となると要点や内容理解のキモを押さえた参考書があると効率がいいです。文系なら出口先生の「システム現代文」、「実況中継」シリーズの古文・漢文・英文法・長文読解なんかは立ち読みでもいいから、もう読んでみたらどうでしょうか。紀伊国屋にでも行けばあると思いますよ。
あと、教科書・参考書はあくまでもインプットであるので、アウトプットの訓練にはなりません。つまり問題を解く、という作業ができないとならないので問題集を用意する必要もあります。進研ゼミももちろんアウトプットも兼ねていますが足りないので、まずはどの教科も超基礎・基礎レベルのものをまんべんなくやったほうがいいです。何度もやって、そこができるようになったら標準問題集に移るかんじで。
過去問は今は解けるものなんてないだろうから、「あー、こんなかんじで、こんな量なんだー」と慣れるためにいいと思います。
んで、質問者さんが進学校に行けなかった、ということは中学の勉強がまだまだってことなのでそのあたりも復習されたらいいと思います。弱点は自分で解っていらっしゃると思います。
日々の生活に勉強を組み込んでゆく、続けてゆくことは、受験のみならず社会にでてからも大事なことなので、よい経験になると思います。
北大は無茶な問題はでません。基礎は完璧+標準もまあまあできる、くらいで十分合格できます。具体的な対策は三年になってからでも十分。今は基礎力を磨いてください。あと、模試うけてね。代ゼミとか大手の。偏差値は気にしないでいいから、模試の復習を。
あとはモチベに維持にキャンパス行ってみるとか、オープンキャンパスに参加するとか、あと大学に問い合わせて学内を見学させてもらう、とか。たしか大学って高校生も参加できる講座をやっていたりするよーな。雰囲気を味わうのもいいかと思います。
長文ですみません。北大以上を狙うのであれば毎日の勉強が大事ですので、日々の生活のリズムもきちんと整えてください。高校生活も楽しんでください。
投稿日時 - 2008-10-18 11:33:44