解決済みの質問
決算時に貸倒の見積処理をしますが、
その際に、
割引手形が決済されているが、未処理の場合、
一度、仕訳をしてから、
貸倒の見積をするのでしょうか?
現在、受取手形の金額は、640,000。
割引手形は180,000
未処理の割引手形は、56,000
売掛金は、436,000です。
私は、単純に
640,000-180,00-56,000=404,000
436,000+404,000X5%=42,000
差額を繰り入れるので
現在、引当金は・・・24,000
だから・・・
42,000-24,000=18,000
よって、仕訳は・・・
貸倒引当金繰入18,000/貸倒引当金18,000
と。思っているのですが、違うのでしょうか?
すみませんが、宜しくお願いします。
投稿日時 - 2008-10-09 10:40:34
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
質問文中の計算内容から、税法上の一括評価計算に関する質問と想定しますが(会計制度上の計算はもっと複雑であり、税効果会計の対象でもある)、質問の意味がよくわかりません。「割引手形が決済されているが未処理」とはどういうことでしょうか。そもそも、「処理」という言葉はあまりに漠然としていて、何を指しているのか不明です。
手形が決済されたならすでに割引手形債務は消滅するので、割引手形ではなくなりますが、割引手形は(通常は)それ以前に割り引いた(売却した)時点で受取手形では無くなり、貸借対照表から消え、注記対象となります。したがって、割引手形がその後決済されても計上対象ではないので仕訳処理は行いません。
それとも、割引手形を割引手形債務と対照表示している決算書を組んでいるのでしょうか。その場合で、「未処理」というのが「決済された裏書手形についてまだ仕訳をしていない」ということを意味しているのであれば、単に仕訳をすればよいだけでしょう。貸倒引当金は、決算修正仕訳によって期末債務に対して設定するものですから、正確な期末残高を計算するために、決算修正を行う前に通常取引の仕訳は全部終わらせる必要があります。
また、計算式で受取手形から割引手形を引き、さらに「未処理の割引手形」を引いていますが、なぜこんな計算をしているのか全くわかりません。だいたい、「割引手形」と「未処理の割引手形」の違いは何なのでしょうか。貸倒引当金の一括評価では、(個別評価対象を除き)売掛金や受取手形などの金銭債権に割引手形、裏書手形などの裏書債務を「加算」して一括評価金銭債権額を計算するはずです。
質問では、割引手形や受取手形、決済や処理といった言葉をどのような意味で使っているのか、正しく使っているのかが疑問です。具体的になにをどのように計上しているのか、どのような事実関係が生じているのかを補足してください。
なお、このカテゴリーは「財務・会計・経理」なので、経理実務の質問だと思って書いていますが、もし簿記試験対策などであれば、資格>簿記のカテゴリーで質問の趣旨を明らかにして質問すべきです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%B8%E5%80%92%E5%BC%95%E5%BD%93%E9%87%91
http://www.zeiri4.com/intro2/002/005.html
投稿日時 - 2008-10-09 21:27:41