締切り済みの質問
私は予備校でマーチクラスに所属している、獨協大志望の浪人です。
将来は英語教員になりたいと考えております。
先日、進学校出身の友達に「明治は良いけど法政は響きが悪いよね」と言われました。
私も一時期学歴思考で、「浪人したのだからせめてマーチには…」と考えていましたが、やはり就職のためではなく、やりたい事をやるために大学に行き、同じような目標をもつ仲間と勉強したいと思い直しました。
大学では留学、語学系の資格取得、部活、習い事、バイト…忙しくても出来るだけやりたい事をやりたいと思っています。
このような考え方は間違っていますか?
今、学歴社会は崩壊したと言われていますが皆さんはどう思いますか?
投稿日時 - 2008-10-03 22:50:06
1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(12件中 1~5件目)
学歴は死ぬまで付いて来る。 ですから学歴は直らない持病のようなものです。 油断していると《ひょっこ》と顔を出す。
高学歴と羨む人もいるが、同じ会社でずっと後輩に方が遥かに偉くなったりすると心は穏やかではない。 だから他人が思うほど良い事ばかりはない。
年金生活者になると学歴から解放される、、、。 いや、そうは問屋が卸さない。 老人社会はこれにサラリーマン時代の自慢話がつく。 聞いているのも骨が折れる。
高学歴は女性で言えば《美人》のようなもの。 何か失敗でもすると、倍叩かれる。 だからご用心ご用心。 だから大学の同期会が一番心が落ち着くのかなあ。 ここだと割りと気楽に本音が言える。
投稿日時 - 2008-10-07 14:50:19
お礼
私も学歴は一生消えない、だからそれなりの大学へ行かないと、と思ってました。
高学歴もそれなりに色々あるんですね…
ありがとうございます。
投稿日時 - 2008-10-07 21:57:59
う~ん、私は学歴社会はまだ残っていると思います。
就職活動をして実感しましたが、皆の知る大企業に入ろうと思えば、
有名私立大学か国公立大学でないとエントリーシートですら通りません。
私は私大ですが、難関校と言われる私大よりも、ワンランク下の大学です。
それでも名前は割と知られていると思われる大学です。
でも、ここが最低ラインかなと思わされました。なぜなら、面接では
私が名を知らない大学の人は全然見かけなかったからです。
受ける会社にもよると思いますが、名の知れてる会社を受けようと思えば、
どうしても一流大学の人が優先されます。
ちなみに、メガバンクなどは、一流大の人にはリクルーターがつきます。
私は有名企業にも結構応募しましたが、面接に進めた会社はそう多くありません。
そして、面接に来ていた人達は一流大の人ばかりでした。
なので、私が受けても良いものだろうか・・・とすら思えました。
私の内定先も高学歴の人ばかりで、私の大学あたりが最低ラインという感じでした。
ですから、あなたがどういう就職をしようとお考えなのかはわかりませんが、
学歴社会は普通に存在していると私は思います。
しかし一流の大企業でも、面接にこぎつければ人物を見てもらえると感じました。
大学在学中は、勉強、バイト、資格、習い事、ボランティア、留学など
できることは何でも頑張った方がいいです。そうすれば、学生生活も
充実するし、就職の際も困りません。
投稿日時 - 2008-10-06 14:05:25
お礼
メガバンク…そういう系分からないのであとで調べてみます。
企業の事はよく分からないので、まずは知ることから始めようと思います。
ありがとうございます。
投稿日時 - 2008-10-07 21:51:25
こんにちは。
完全に崩壊はしていないと思います。やはり高い学歴をお持ちの方は、世間や会社ではそれ相応の目で見られます。大人になって社会人になって思いました。何も特出した事を持って無い人は、せめて学歴と教養と言う武器が必要なんだなと。「私の伴侶は慶應卒で、一流企業に勤めてます。」これだけでも世間は感嘆の目で見るのです。そしてその人柄さえも素晴らしいのだと勝手に解釈してしまうのです。おかしな話ですが、平凡な一般人の視点はいまだそんな物なんです。ブランドを携え見栄をはる事も時には己の身を保護する術なのです。この厳しい差別の多い世を寿命に向けて泳ぎきるために。とにかくこの世に生き残らなくてはお話になりません。そのように考えると学歴重要視の御友人の選択もけして間違っているとは言い切れません。最初からそれなりの選択をすれば、少なくとも後半に喰いっぱぐれる心配は減りますね。勿論皆無ではありませんが。
質問者様のお考えも正しいと思います。人生は恐らく一度きり。少なくてもあなた自身として生きる人生は一度きりだと思えます。それなら悔いの無いだけの精一杯のやりたい事をし、後で「本当に充実した学生時代だった。」と言い切れる学生生活を送るのも素晴らしいと思います。知人に奨学金でタダで行ける大学を選択した人がいます。しかし社会に出てから、やはり自分の第一志望校であった大学の方に行けば良かったと後悔しているそうです。学歴は高い方が得だとその人は身を持って感じたのです。それと同時に妥協するべきではなく、自分の希望をかなえるべきだったと後悔したのでしょう。そんな話を聞いていると学歴社会も結構根強く残っているのだなと感じます。
人生において質問者様が何を重要視しているのかで、今後の方向性を選択していかれたら良いのではと思います。幸い英語の教員になられると言う目標が定められているのですから、そのために何をどう選択なされたら今後の御自分に有利かをお考えになられるのがベストなのではと思いました。人生の目標が既におありなのですから、それだけでも他の方よりも一歩有利なスタートが切れると思います。夢がある。それは何の目標もなく学生時代を過ごしてしまった私などには、羨ましい限りですね。
投稿日時 - 2008-10-05 15:01:46
お礼
実際に就活をする時期になってから気づいたのでは遅いですが、やはり現段階では大学生活を重視してしまいますね。
一応教師以外の道も考えておりますが、大抵は資格重視のようです。(本当のところはどうなのか分かりませんが)
視野を広げて考え直してみようと思います。
ありがとうございます。
投稿日時 - 2008-10-07 21:44:29
#5です。お礼をどうもありがとうございました。
制度や組織や学閥に関しては#8の方のおっしゃる通りだと思います。
留学制度については今はたいていの大学でそれなりに整っているでしょう。
そして個人的に言いたいのは、
一度きりの大学生活、大学で何をしたいかがもちろん一番大事ですが、
もし卒業後のことまで見据えて大学を選ぶのであれば
それぞれの大学が世間一般的にどう評価されているのか?
ということも考えるべきでしょうね、ということです。
たとえば東大卒の人がいたら、大体の人は「おぉっ」となります。
つまりそういうことです。
それから将来、何かやりたいことが新しく出来た時のコネですね。
有名大学になればなるほどコネも出来ますし、
何かあなたが社会に対して主張したいことがあったとき、
学歴という強力な武器があるに越したことはありません。
世の中、学歴に関係なくあなたという人間そのものを見てくれる人だけではありません。
そしてそのような偏った人間があなたの行く手を阻んだとき、
その人間に対抗出来る武器がその人間をも唸らせる「輝かしい経歴」です。
これをくだらないと思うかどうかはあなたしだいですが、
少なくとも私は、高学歴でいることで損をすることは何もないと思っています。
あなたが教師をしたい都道府県の教育委員会に学閥はありませんか?
最終的に大学を決めるのはもう少し後でも大丈夫ですから、
まず選択肢を狭めることなく卒業後のことをもう少し考えてみてもいいかもしれません。
投稿日時 - 2008-10-05 12:06:48
お礼
もし教師以外の道を目指す事になった時、コネがあると役立つかもしれませんね。
やはり就職の事も考えない訳にはいかないですね。
今PCが壊れてて使えないので、なおったら色々と調べてみます。
ありがとうございます。
投稿日時 - 2008-10-07 21:35:54
#4のお礼欄で補足していただきありがとうございました。
質問者さんは、直観的なことも含めて、獨協に気持ちがすごく向いているのですね。そこまで獨協を志望するなら、たとえ入学後に、他大学のほうが就職やあなたが目指すいろいろなことに有利だったと判明したとしても、後悔が少ないのではないかと思います。「これだけ好きで入った獨協だ。仕方ない」と思えるでしょうから。というわけで、獨協を志望すること自体は間違っているとは感じません。
ただ、大学というものは、高校までとはまったく違い、学生がかなり個人主義的に行動できる場です。なので、こと「気持ち」という面で言えば、大学全体として留学や語学に対する気持ちが高いかどうかなどは、大して関係なく、あなた自身が留学や語学に高い関心をもっていれば、どこにいようと、それを形にできるというのが大学生です。
でも制度となると話は違います。大学という大きな組織ならでは実現できる制度が充実しているかどうか、また充実しているその制度が自分に合っているかどうかは、大学生活に影響します。ちなみに、マーチの中には、1年生で半強制的に短期留学させる学部もありますし、語学や留学については、獨協よりも長い歴史と実績を誇る大学もマーチの中にはありますから、決して、獨協が大学として、語学や留学に関してマーチに比べて充実しているとは言い切れないと思うんですよね。
また、「学閥」と言いきっていいのかどうかはわかりませんが、成功した人を多く輩出している大学には、その成功者たちが授業や部活動に飛び入りしたり、何かしらの刺激を運んでくれたりするので、それだけ情報や刺激が集まるというのはあります。例えば、業界を牛耳る企業に多くの卒業生を輩出している大学には、それだけ、その業界に関する情報が入ってきやすいわけです。
で、学歴社会は崩壊したのか? かつてのような、偏差値や伝統がキャリアの成功に比例する傾向は、かなり薄らいだと思います。しかし、申しましたように、有名な大学には、それだけ魅力や刺激があるのも事実であり、その魅力や刺激は、なにも就職率だけではありません。
いずれにしても、それだけ憧れている獨協に行くのが間違っているとは思いませんが、なにも、マーチに見切りを付けなくてもいいとは思います。受験日までは日がありますし、学力を磨きつつ、マーチも研究し、見学し、どこへでも行ける準備をしておいてはどうかなとは思いますけれど。
投稿日時 - 2008-10-05 03:12:50
お礼
確かに制度は重要ですよね。
法政は良さそうでしたが、明治はあまり充実していないように感じました。
ただ法政は雰囲気と都会すぎるという立地が…
家庭の事情もあるのでマーチは受けられるか分かりませんが、視野に入れておこうと思います。
ありがとうございます。
投稿日時 - 2008-10-07 21:31:04