解決済みの質問
基本的には、
> 損保、生保が現在抱えている保険に関する問題、リスクのようなものはありますか?
これは限りなくゼロに近いです。
理由は2つあります。
1つは、損保・生保が抱えている案件のほとんどについて、彼らが支払うべき損害を最小にするためのノウハウが蓄えられていることです。
「**の書類をお揃え下さい」
「これでどうですか」
「○○が不足していますのでそちらを・・・」
「残念ながら、事故日からの期間が過ぎましたのでお支払いすることは出来ません」
というコンボが、簡単に発生します。
もう1つは再保険という物です。
要するに、保険会社が**円以上の保険料を支払わなければならない場合、再保険会社(一番有名なのはイギリスのロイズです)からお金が出るようにします。簡単に言うと、保険会社が保険をかける、ということです。
逆ざやのような問題も、近年は収束しつつあると仄聞していますので、こちらも特に心配は無いでしょう。
> 以前、損保計25社で371億以上もの保険金を取り過ぎているということが問題になりました。そこで質問なのですが、損保ではなく生保にはこのような問題は今までなかったのでしょうか?
無論、あったでしょう。この数字自体、分かっただけでの合計ですが、これから高齢者向けの物件が増えれば多分兆の単位になるでしょう。しかし、今後は分からないという部分が多くあるため、本当に兆の単位での存在が明るみに出ることになる可能性は小さくありません。
投稿日時 - 2008-09-02 00:03:27
お礼
なるほど。分りました。
ご丁寧にありがとうございました!
投稿日時 - 2008-09-02 03:30:58
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