解決済みの質問
教材をお使いになるのは、何年生のお子さんなのでしょうか?
それによっても変わってくると思います。
私も実際に小学生の時にやっていました。
予想問題と同じことを先生が授業で言っているのを聞いてかなりやる気になった記憶もありますが、中学生のときは受験のときしか使っていませんでした。
他のみなさんがおっしゃられているように、子供のやる気次第だと思います。
私は今、家庭教師をやっております。中学三年生を6人受け持っています。この6人中4人が進研ゼミをやっています。でも、自ら進んでやっているという事はないようです。私が宿題で出したり、時々チェックしたりしているから、なんとか元は取れているといった感じだと思います。
内容的には充実しているとは思いますが、毎月来る教材は後で見直しをしようと思っても、どの号に何が載っているのかを探すのにちょっと時間がかかるのが難点だと思います。
私個人では、中学生でしたら、ポピーのフレスタ9と言う教材が、使いやすいように思いました。参考までに。
参考URL:http://www.sing.co.jp/popy/index.htm
投稿日時 - 2001-02-18 01:55:48
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ベストアンサー以外の回答(7件中 1~5件目)
わたしもやったことがありますが、すぐ止めちゃいました。
進研ゼミの内容がいいかどうかは私には何ともいえません。むしろ「通信添削」の持つ決定的な欠点のために続かなかったのではないかと今では思っています。
それは、答案が帰ってくるまでのタイムラグが大きすぎるということです。
そもそも勉強するということは子供にとっては苦痛です。(よほど教材が面白ければ別ですが)それを何とかしてやらせるために世の大人達は苦心しているわけですね。子供を勉強する気にさせるもの(こと)を動機づけといいます。たとえば、身の回りの具体的な話に関連付けたり、ちょっとでもできたらいっぱい誉めてやったり、これでやる気になるわけです。
通信添削の赤ペン先生のコメントはたしかにとても丁寧です。頭が下がります。ところが、残念ながら答案が帰ってくるまでに2週間(私のときは)もかかってしまい、せっかくの赤ペン先生の愛情が薄まってしまうのです。もし答案を出した1時間後だったり、目の前でお話ができればと思うのですが,そうもいきません。
多くの方がおっしゃっておられる「意志があれば」というのはこのようなことだと思います。
こういうわけで「いい」かどうかは何ともいえません。動機づけがあまり(ゼロではありません)期待できなくてもやっていけると親御さんの方で判断されればやってみてはどうでしょうか。
投稿日時 - 2001-02-17 02:08:28
家の子も中学の初め頃までやっていましたが、本当に使っていたのは、小学校の頃までが限度で挫折しました。本当に楽しんでいたのは、低学年の頃ですね。
効果はやっている時はあったのかなぁ?一応成績はトップレベルでしたが、4月生まれなので、小学時代は得だったのかもしれません。
進研ゼミを止めてから、Z会を取りました。私の感想は、進研ゼミは遊びの要素(マンガ形式・キャラクター登場)があり、小学生向きで、Z会は本気で勉強する子なら、かなり充実した内容で、(問題ばかり)娘は「問題が多くてヤダー」と止めてしまいましたが、続けている子は成績アップというか、小学生の時は家の子と同じくらいでしたが、娘はとっても下がり、その子は元々努力するタイプで、今もトップを保っています。
娘はちっともやらないので、何だかお金を捨ててる気にもなってきまして、止めてしまいましたが、続けてくれたら今頃は・・・等と思うこの頃です。
快楽主義者の典型的なタイプなので、もっと自制心のある子に育てる様、躾けるべきでした。(厳しくしたつもりだったのですが・・・)
何を選ぶにせよ、続ける事が大切と、受験の真っ只中、痛感しています。(>_<)
今、お子さんがお幾つか分りませんが、ご参考になれば幸いです。
投稿日時 - 2001-02-16 22:44:41
特定の企業・商品に対して、いい悪いの評価を大っぴらにするのは慎みたいですが・・。
ちゃんと自分でそこそこ出来る意志があれば、けっこう役に立ちます。
私はいなか育ちなもので、都会みたいに、塾を選ぶようなこともできませんでした。高校でやっていましたが、いちおうつづきました。何ヶ月かまとめて送るようなこともありましたが、それを堂々とやれるなら、なんとか続きます。ちょっとたまって、次が来るとあせって、そのうち見たくなくなる、というのが脱落のパターンです。
教材自体は、まあ、○○式よりしっかりしていると思いますが。
「おまけ」みたいなのをうれしがっているようだと、無理ですね。あくまで、教材や質問自体を生かすつもりでやらなくてはだめです。小学生にはどうかなあ。
ちなみに、私は大学卒業後、思いつきで「通信制大学」もやりました。
投稿日時 - 2001-02-16 22:13:11