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これまで趣味で絵を描いてきた者です。絵といっても鉛筆画で絵の具などは中学生以来使っていません。
幼いころからウルトラマンや仮面ライダーに登場するモンスターや怪人、またトレーディングカードゲームの絵が好きで好きで、主に描く絵はそういった、いわゆるモンスター、クリーチャーです。そのため将来はクリーチャーデザインを手がけるデザーナーになりたいと考えています。
現在、某大学のデザイン科に所属しているのですが、最近になりやはり美大に行って本格的に「美術」、「芸術」について学び、絵の技術を学ぶべきか、と考えるようになりました。
デザインを教える講師の方に相談したところ、「基礎をもう少しここで学んでから・・・・。」と言われました。私大のため、講師としてはもう少し引き止めていたいのか?とも考えてしまうところもあり、どうも曖昧な結論しかでません。最終的に決めるのはやはり自分だとわかっているのですが・・・・。
意見を頂けるとうれしいです」。よろしくお願いします。
投稿日時 - 2008-06-10 22:47:10
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回答(9件中 1~5件目)
基礎のデッサン力をつけたいのであれば、芸大・美大受験のアトリエで受験生とイーゼルを並べるのもおすすめです。
美大や芸大あるいは専門学校に行くことのメリットのひとつは学歴を別にして、先生や学生(卒業生)同士の人脈ができることではないでしょうか?
ファインアートにせよデザインやイラストレーションにせよ、実際に仕事を始めると自分のビジネスで得られるつながり以外の人脈が非常に役立つことがあります。特に有名美大であれば、一流の先生とのつながりを得やすいでしょう。もっともただ入学して勉強して卒業するだけではダメで、それなりの積極性とお付き合い(卒後も含めて)は必要ですし、学校と学科によってその人脈の方向性も決まってしまうので、自分の目指す方向をよく吟味する必要はあります。
専門学校の場合は、美大(芸大を含めて)よりもより専門的な科目が多くなる~あるいは専門を決めて選択する傾向にあるので、ご自分が何を目指していて、何を学びたいか~で学校や学科を決める必要があると思います。
自分は桑沢卒で、今でもおすすめの学校だと思っていますが、自分が卒業したころと違って、最近はさらに専門的に分化した学科を持つ専門学校が増えているので、桑沢のような比較的総合的に学ぶところより、目指される分野によってはそういったところの方がいいのかもしれません。
もっとも、それでなくともツブシの効かない専門分野なので、あまり狭めてしまうと将来軌道修正したくなった時に難しいかもしれませんね。
おいくつぐらいの方かわかりませんが、学校で学べることは実社会で要求されることのほんのわずかです。
テクニックや知識を追求するのは仕事を始めてからでもできますし、変化の激しい今の世の中ですから、ひとまず幅広い世界観と基礎の追求に勤しまれることをおすすめします。
例えPCだけで絵を描く場合でも、デッサン力は必要です。
どんな方法であれ、デッサン力を身につけて損はありません。それだけは断言できます。
投稿日時 - 2009-03-04 12:05:39
同じくモンスター・クリーチャーを趣味で描いています。
俺は会社で働きながら絵画研究所で先生に絵の基礎を教えて貰っています。
それを元にカリカリと描いたり・・。
これはあくまでも俺の意見なのですが、美大や予備校が・・・果たしてモンスターやクリーチャーを書くために確実に必要な場所(工程)でしょうか?
いや、デッサンは確実に必要になってきますよ。それは俺も実感してます。
しかしながら美大や予備校に行くことによりガチガチの考えを手に入れてしまい、自由に描く事が困難になるのではないか?そう思ってなりません。
三次元系の漫画やアニメとは違い、モンスター・クリーチャーはファンタジー系ですので寧ろ自由で柔軟な頭かつ子供の遊び心も備えた方が寧ろよいのではないでしょうか?
勿論質問者さんの質問内容を見る限り情熱や遊び心を失っているとは思いがたいですが・・・・・。
美術芸術に足を踏み入れて間もない若輩者の意見ですが、参考になれば幸いです。
投稿日時 - 2009-03-04 01:26:48
美大はあくまで環境です。
卒業したから絵が上手いとか、そういうことではありません。
私は基礎とかにこだわるより、早く上手くなる、結果として良い物が描けるにはどうしたらいいかを考える方が良いと思います。
そのために環境も必要だと判断するのであれば迷わず美大に行けばいいだけなのであまり重要ではありません。
ちなみに講師で学校を決めるのが重要です。全然関係ない方向に絵が上手くても学ぶのに効率が悪かったり、話すのが苦手な人だと意思の疎通ができません。
それと、アナログで絵を描ける人はかなりいるのですが、デジタルで教えるとなるとなかなか良い先生が見つかりにくいと思います。
例えば、デザインの方面だとillustratorメインで、photoshopを加工に使えるくらいの知識しかなく、カードの絵のようなアナログっぽいものを描くようなpainter等のソフトは触ったことも無い人がかなり多いです。
オープンキャンパスを有効に活用すれば学科の担当の先生と話をする機会もあると思うので、積極的に行ってみてはどうでしょう?
投稿日時 - 2008-08-24 23:53:54
美大にはいるには多少なりとも受験勉強が必要で
入学できたらできたであなたにとっては「余計」
とも言える知識や美術の大系を教え込まれてしま
うでしょう。
結果としてそれがモンスターキャラクターに生き
れば良いと思いますが、それだけのためだったら
相当な回り道というかむだ遣いのようにも思います。
でも受験でデッサンなんかをやっているストレスの世界で
負けずに腕を磨いてみるのは良いかもしれません。
美大生でフィギュアのような作品とか作る人が最近
多いけれど本当のオタクには絶対勝てないと美大の
彫刻の先生は言っていました。
投稿日時 - 2008-08-20 19:08:56
せんだって回答したものです。
お礼ありがとうございました。
ご質問にあった専門学校のことですが、
いわゆるファッション系、または画家タイプのかたなら
一時「セツモードセミナー」がよいという話ありましたが、
1999年にセツさんがなくなってからはどうなっているかは不明です。
ただ、たぶんぜんぜんちがうジャンルですから、
...そして、アニメーター科にいってプロ活躍してる
知人たちの専門学部、けっこうできたりつぶれたりを
繰り返しているみたいなので、
まずは、こういう仕事をしたい。このひとのような仕事がしたい。
という、ご自分とにたジャンルの方の学歴を
見てみたりしたらなにかヒントがあるかも。
意外に、高卒とか中卒だったりして、
すぐに業界に入ってたりする方もいらっしゃいますし...
具体的な回答じゃないですが、目指す仕事ができるとよいですね。
追伸。美大、私立だとものすごい学費です!!予備校プラス私立の学費...そして、教材費も非常にかかります。
投稿日時 - 2008-06-13 21:33:15
お礼
返答ありがとうございます。
そうですね。プロの方々のプロフィールなどをみてみたいと思います。
金銭面にはかなり無理があるので、予備校に通う場合は今の大学はやめるつもりです。
自分の理想に近づけるよう、頑張っていきます!!
投稿日時 - 2008-06-13 22:27:10