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回答(2件中 1~2件目)
創業者がある事業を興し、次々と会社の買収や新規設立によりいろんな業種に手を染め、その会社を自分の親族に任せたり、あるいは資本的に経営に影響を及ぼす企業の集団を財閥と言います。韓国の財閥も当にそのままです。
IMF以前には大小100近い財閥があったと記憶しています。
その中でも五大財閥、三星、現代、ラッキー金星(LG)、大宇、双龍が挙げられます。各々、三星は商社、現代は土建、ラッキー金星は化学と電子、大宇は商社、双龍は化学を母体としています。IMF後創業者一族の株式の保有が規制され、また、政府や債権団から財閥解体の引導を渡され、現在三星や現代など名前は付きながらグループ内での資本関係はないという形が多くなっています。
但し、引き続き創業者一族がトップに座っている会社が多くを占めています。
詳しくはヤフーの検索で韓国財閥と入力して見て下さい。多数論文など出てきます。
また、韓国語が分かるのなら韓国ヤフーの百科事典などでも概略知ることができます。
投稿日時 - 2002-11-03 21:35:56
お礼
簡潔で明瞭な説明をありがとうございます。
Yahooで検索して論文のサイトにも入ってみたのですが何せ基礎知識もおぼつかなかったので諦めていました。今度また見てみてそこから理解する、新しく得る、としていきたいです。
。
投稿日時 - 2002-11-03 22:22:02
お礼
解説のHPを教えていただきありがとうございます。しかも質問を投稿してから30分ほどで回答を送っていただいて、嬉しい限りです。レポートの際に参
考にしたいと思います。
投稿日時 - 2002-11-03 22:15:29