解決済みの質問
アナログシンセサイザーとデジタルシンセサイザーの違いはこういうことですか?
アナログ
自分で音を作るつまみがある
デジタル
最初から音源が内蔵されている
ってことですか??
投稿日時 - 2008-04-11 19:56:03
シンセの音源方式についてはここをご覧になってください。
http://www.synthesizer-mania.com/houshiki/
デジタルシンセサイザーという呼称に馴染みがないのでよくわからない部分がありますが、アナログかデジタルかの違いは回路の違いで、アナログは実際にコンデンサなどで物理的に回路を作っていますが、デジタルはLSI、ICなどで演算するものといってよいのではないかと思います。最近はアナログ回路をシミュレートしたシンセも多いですが、アナログかデジタルかというよりも音源方式そのものについて語られる事の方が多いように思います。
デジタルシンセサイザーが「最初から音源が内蔵されている」といえなくもないですが、プリセットの保存や呼び出しというのは、これはデジタルで可能になった副次的な側面といえるように思います。
先の回答の方をちょっと補足しておきますが、MIDIは単なる規格の名前ですので音源の方式とは直接的に関係ありません。MIDI音源とよばれるものがありますが、これはMIDI規格に対応した音源ということであって、音色のリアルさとは関係ありません。特に旧世代のMIDI音源はカラオケの音を想像してもらうとわかりやすいと思います。俗に実際の楽器の音を録音して再生するものがリアル音源といわれるようです。
投稿日時 - 2008-04-11 21:22:03
お礼
回路とかの問題だったんですね
ありがとうございます
投稿日時 - 2008-04-12 12:31:05
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
他の方達が書かれているので、それ以外の事を
書いてみますと。アナログとデジタルを比べたら
何かとデジタル優勢に書かれ勝ちではありますが、
デジタルをよく見れば、プロの人たちいわく、向かう
先はアナログだって。
昔のアナログの機種には、デジタルで出せないものが
あるのだそうです。日本でも長い事第一線でいるミュ
ージシャン(キャリアが永いのみならず、ずっとメジ
ャーというか有名でい続けている人達)のインタビュー
記事には面白いものがあります。
冨田勲さんのアルバムとか聴かれてみて下さい。
アナログ・シンセって誰でもが使えるようになる
のは60年代半ばにムーグ・シンセが開発されて
からです。冨田さんのは、まるで飛行機のコック・
ピットみたいな部屋であの複雑な機械操作をして
アルバムを作り、世界的に有名になった人です。
投稿日時 - 2008-04-12 00:48:51
お礼
YMOみたいな感じですね?
アナログのほうが自由度が高そうですね
ありがとうございました
投稿日時 - 2008-04-12 12:33:01
アナログでは波形(矩形波とか)、アタック、エンベロープなどを調整して音を作っていました。ノイズ(ホワイトもしくはピンク)も使いようによっては面白い音源でした。もちろんピアノ・フルート・バイオリンなど音源も設定されていましたが、チャチでした。
最近のデジタルシンセはMIDIなどのリアル音源でしょうか。すごい音がいいです。なにせ本物の音をサンプリングしてありますので。こちらはあまり詳しくなくてすみません。
投稿日時 - 2008-04-11 20:22:46
お礼
デジタルとアナログって言ったらデジタルのほうがきれいってことですね!?
ありがとうございます
投稿日時 - 2008-04-12 12:28:39