解決済みの質問
ふたたびどうも。
>おっしゃるとおりお昼頃には見えなくなりましたが、では今夜は
真夜中頃に昇ると言うことでしょうか?
そうです。すこしだけこだわると、昨日昇った時間より1時間くらい
遅れるので、真夜中を少し過ぎたあたりかな。
>>三日月は、朝のウチに昇って、太陽が沈むとすぐに沈みます。
>ということは夜月は沈んでいると言うことですか?夜も三日月見えますよね。
すみません。すぐに、というのは数秒後という意味ではなくて
数時間程度でという意味です。分かりづらくて申し訳ありませんでした。
三日月は、宵のうちは見えますが、真夜中や明け方には見えません。
明け方に見える「三日月」は、夕方見える三日月とみための形が
左右反対になっています。
では。
投稿日時 - 2002-10-31 06:00:29
お礼
ふたたびありがとうございます♪
やっとわかってきました。
今朝「あー今日は月見えないなあー????」
と謎は深まるばかりでした。
(娘の疑問が、もはや私の疑問になっていたりする・・・・)
観測日誌でもつければ少しはわかるかな?と思っていたところでした。
三日月が真夜中や明け方には見えないと言うのは知りませんでした。
これをきっかけに娘と月の観測日誌を付けてみようかと思います。
あー わかってすっきりした♪
本当にありがとうございました。
「教えて!goo」って素晴らしい!!!
投稿日時 - 2002-10-31 16:11:32
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
こんばんは。
>月は太陽のように昇ったり沈んだりしないのですか?
もちろん昇ったり沈んだりします。但し、月が昇る時間は毎日約50分づつ遅くなるのです。ですから満月のころは日の入りとともに昇り、日の出のころに沈みますが、だんだんと夜中に月の出がずれていき、新月の頃には日の出とともに月の出が始まります。そしてさらにずれていき、約1ヵ月後には再び満月となって日の入りのころに月がのぼるようになります。
なぜ月の出が毎日50分遅れるかというと、月が地球の周りを公転しているからです。地球が1回自転する間に(日の入りから次の日の入りまでの間に)月は少しばかり地球の周りを回っているので(1周の約30分の1)、同じ時間になっても月は先に行ってしまっていて、地球は月に追いつくためにその分だけ余計に自転しないと、月は昇ってこないわけです。その地球が余計に自転しないといけない時間が約50分ということになります。
なかなか文章で説明するのは難しいですね。
投稿日時 - 2002-10-31 00:44:19
お礼
なるほどっ!!
毎日50分程遅れて月が出るから ずれこんでいくということですね!!
これでやっと昼間見える月の謎が解けました。
習ったはずなのに・・・・お恥ずかしいかぎりです・・・・。
これでやっとすっきりしました。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-10-31 16:02:45
日中の太陽が白っぽく見えて、朝日、夕日が赤く見えるのと同じ原理です。
日中のは光が空気のあるとこから、地表までの距離が短い(光の通る空気の層が薄い)ため、光はそのまま地表に降り注ぎます。しかし、朝、夕はそれが、長い(厚い)ため波長の短い紫色(?)が吸収されてしまします。結果、結果、赤っぽく見える。とまぁこんな感じですが、こんなことを小学5年生に説明しても分からないと思いますので、できるだけ小学5年生に分かる説明をします。
まず、日中の方が光の通る空気の層が薄いという説明です。これは紙の上に同じ点を中心とした円を書いて下さい。半径の差は短いほうがいいですが、分かる程度にして下さい。(内側の円が地球で、外側が空気の層の端です)次に、内側の円の接線を書いて下さい。それが、朝夕の光の道です。そして、接点と中心を通る直線を書きます。(中心を通ると書きましたが正確には、地球の内部に入らないようにしてください)。それが、日中(正午)の光の道です。空気のある部分(2円の間)を通る長さを比較して下さい。長いほうが空気のある部分をより長く通っているのです。
次に、紫色の光が消えるという説明です。、赤い光はまっすぐ歩く人で、紫の光は反復横跳びをしながら進む人だと考えて下さい。人ごみ(空気中の窒素、酸素)の中で前に進みやすいのはどちらでしょう。反復横跳びをしている人は人に何度もぶつかってしまうので途中で諦めてしまいます。(その前に疲れる?)真っ直ぐ進んでいる人は普通に進めます。つまり、波長が短い紫色は空気に遮られてしまうのです。なぜ、紫の波長は短く、赤の波長は長いのかと聞かれたら、波長の短いのが、紫に見え、長いのが赤く見えるのだと教えて下さい。この説明が分からないようでしたら、そういう物だと教えて下さい。
次は、これが紫が消えると赤く見えるという説明です。光の3原色を教えて下さい。赤、青、緑の光を交ぜると白い光になるという奴です。この説明はテレビを使えば、良くわかります。テレビはよく見ると赤、青、緑に分かれていて。白いところをよく見ると、赤、青、緑の全てが光っていて、赤いところは赤だけとなっています。月が白く見えるのは全てが光っている状態。、赤く見えるのはテレビで言うと青、緑が消えている状態。それから、消えるのは紫色と書きましたが、怪しいです。テレビで、青と緑だけがついている部分の色を見てください。また、青はほとんど消えますが、緑は少しは地表に届いていると思います。
ちなみに、この説明はどこかで聞いたわけではなく、自分で考えた説明なので、この理論でいいのかはわかりません。専門家が見たら苦情がくるかも。
>月は太陽のように昇ったり沈んだりしないのですか?
太陽のようにというのは日の出、日の入を指すのでしょうか。そうならば、昇ったり沈んだりします。あるいは、毎日、月の形・位置が変わるという意味ですか。そうなら、月は地球の周りを公転しているからです。「太陽のように」とは具体的に何を指すのでしょうか?
ちなみに、あなたはなぜ、そうなるのかを何となくでも知っているのでしょうか。知らないのなら、説明するのは難しいと思います。ここに書かれる方の回答で理解できたのなら話しは別ですが。小学生ですので、また質問をしてくると思います。その時は補足に書いて下さい。長くなってすいません。
投稿日時 - 2002-10-29 15:55:43
お礼
ありがとうございました。
>ちなみに、あなたはなぜ、そうなるのかを何となくでも知っているのでしょうか。
月は太陽の光を反射して輝いている。
約30日を周期として満ち欠けをしている。
くらいしか知りません・・・(お恥ずかしいです)
>月が白く見えるのは全てが光っている状態。、赤く見えるのはテレビで言うと青、緑が消えている状態。
これでなんとなく理解してくれるでしょうか?
光の3原色は以前聞かれたことがあります。
なんで3色混ざると白になるのと聞かれましたが「なるんだからなるの。」
としか言えませんでした。
>「太陽のように」とは具体的に何を指すのでしょうか?
単純に「太陽が毎日東から昇り西へ沈むのと同様に、
月も毎日昇って沈むのだろうか?
太陽が沈む頃昇り朝になると沈むのだと思っていた月がどうして昼間見えるんだろう?」このように不思議に思ったのだと思います。
eatern27さんのおっしゃるとおり、私自身わからないので説明できるかどうか
自信ありません。
今日学校から帰りましたら話そうと思いますが、たぶん、「なんで?」の嵐だと
思います。
その節は補足にて又質問させていただきますのでよろしくお願いいたします。
投稿日時 - 2002-10-30 14:15:15
#1の方の回答で良いです。
少し付け足します。
赤い月は朝や夕方の太陽が赤いのと一緒と考えて良いです。
もともとの月の光(太陽からの反射光)は
月が高いところに見えるときの色と考えて良いです。
月も昇ったり沈んだりするかについては
月の出や月の入りの時刻は
新聞などの暦欄に載っていることもあります。
日の出日の入りと同様にのぼったり沈んだりしますが、
その時刻は1日に1時間弱ほど早まっていき、
およそ1ヶ月でほぼもとに戻ります。
月の満ち欠けの周期と同じです。
満ち欠けについてはわかりやすそうなページがありましたので
参考URLをご覧ください
参考URL:http://kids.gakken.co.jp/kagaku/rika/a5-1.htm
投稿日時 - 2002-10-29 15:52:12
お礼
ありがとうございました。
光の説明って難しいですよね。
赤・青・緑があわさるとどうして白になるの?って聞かれても
「なるものはなるんだよ」としか言えません・・・(ハハハ・・・)
月も太陽と同様昇ったり沈んだりすることはもちろん私は知っていましたが
昼間見える月の説明はできませんでした。
というよりも私もなぜ昼間見えるのか知りません。
見えることはしっていましたが、調べようと思ったことはなかったもんで・・・。
そして#1さんの回答でますますわからなくなってしまいました。
もっとちゃんと勉強しておけば良かったです。
恥ずかしいですね(涙)
投稿日時 - 2002-10-30 13:54:24
こんにちは。
月は太陽の光を反射してかがやいています。
その光は、地球の空気を通して私たちの目に届きます。
ですから、途中の空気の様子で見た目の色が変わってきます。
空気が澄んで月が空高くあるとき、月の光はほとんど邪魔されずに届き、
青白っぽく見えます。
空気中に水蒸気やほこりが多いときには、少しぼやけて見えることもあります。
月が地平線近くにあるとき、月からの光は地球の空気を斜めに長く通ります。
地球の空気は青い光を多く散らばらせてしまう性質があります。
ですから、低く見える月は青い光が抜けて赤っぽく見えます。
月は太陽や星と同じように昇ったり沈んだりします。
簡単にいうと1日に1回昇って沈みますが、その1日の時間のうちに
やや西から東に動いてしまうので、星とは少しだけ違った動きに見えます。
三日月は、朝のウチに昇って、太陽が沈むとすぐに沈みます。
普通の半月は、お昼に昇って、真夜中ころに沈みます。
満月は、夕方昇って、朝に沈みます。
昼間見える半月は、真夜中ころに昇って、午前中見えていて、
お昼ころに沈みます。
それでは。
投稿日時 - 2002-10-29 15:03:13
お礼
早速の回答ありがとうございました。
なるほど 地球の空気の状態で色が変わるのですか・・・・
太陽の光を反射して輝いているというくらいは知っていたのですが(笑)
しかし、昼間見える月のしくみが未だわかりません。
今日も朝半月が見えていました。
おっしゃるとおりお昼頃には見えなくなりましたが、では今夜は
真夜中頃に昇ると言うことでしょうか?
>三日月は、朝のウチに昇って、太陽が沈むとすぐに沈みます。
ということは夜月は沈んでいると言うことですか?夜も三日月見えますよね。
ますますわからなくなってきました・・・・。
えーん お馬鹿な母親で恥ずかしいです(汗)
投稿日時 - 2002-10-30 13:41:22