解決済みの質問

仮定法

仮定法について勉強しています
ある参考書によると まず ifを使うのには可能性を考えるべきだそうで、
「可能性がある場合」if節 現在・未来の出来事・・・現在形
             過去の出来事・・・・・・過去形
          主節 (そのままの時制を使う)
現在の出来事・・・・・・現在
             未来の出来事・・・・・・未来
             過去の出来事・・・・・・過去

「可能性のない場合」if節 現在・未来の出来事・・・過去形
             過去の出来事・・・・・・過去完了
          主節 現在の出来事・・・・・・S+助動詞+V
             過去の出来事・・・・・・S+助動詞の過去+PP
とあります。そこで質問なのですが、

1,過去完了がif節で使われていた場合は、可能性のない場合ということで
理解していいのでしょうか?
2,可能性がある場合の文を作る場合、
 if節 現在・未来の出来事・・・現在形と
 主節 過去の出来事・・・・・・過去を使った文はできるのでしょうか?
3、可能性がある場合の主節で
 ”過去の出来事・・・過去形”に助動詞を使いたい場合、
  可能性のない場合の主節で
 ”現在の出来事・・・・・・S+助動詞+V”とは
  どう区別したらよいのでしょうか、
よろしくお願いします

投稿日時 - 2002-10-28 16:16:41

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QNo.391645

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

1 例外もあり
I think he arrived at the station at about eleven yesterday.
If he had arrived earlier, he will(/may.must) have caught the last train.
「昨日彼は7時ごろ駅に着いたと思うが、もしもっとはやく着いていれば終電にのれたはずだ(かもしれない、ちがいない)」
if節の前に過去形の文があり
、「(その過去形の出来事よりも)以前に~していたら、---ていたこともありうる」と
いうことを言いたければ、if節は過去完了形の形をとって可能性ある文(閉鎖条件というやつ)を表すことになります。

2 d_yさんのあげられた例文でいいと思いますが
 普通のif文とは少し性格が違うようです。
If you are seventeen years old now, you were sixteen last year.おいて
「17歳になる」ことが原因で、「去年16歳にさった」ということが生じるということはありません。
この文は正確には「17歳であれば、去年16歳であったと判断できる」という意味です。このようなif節を普通の接続詞を使った文と区別して認知接続文
と呼ぶこともあります。   

If he is out, he already finished his homework
(帰結節は現在完了形でもいい).
「彼が今ここにいるのであれば、宿題を終えたことになる[認知接続文]
(「彼が外出する」ことと「宿題を終わる」ことに何の因果関係もない)
If he goes out, we will feel lonely
「彼が出て行けば、きっと寂しくなる」 [普通の接続文]

質問者の望む[IF現在の出来事+過去の出来事]の例は普通のif接続文ではないのでは?
むしろ可能性のない場合(開放条件という)によくもちいられるとも思います
if I knew the answer, I would have told you a long time ago.

3 「可能性がある場合の主節で 過去の出来事・・・過去形”に助動詞を使いたい場合」
は通常couldか、「過去の習慣、過去の強い意志」を表すwouldぐらいでしょう*。
過去で出来事であることを示唆する文あるいは語句があれば、「過去の出来事」と判断できます。もしそのような語句がなければ「可能性のない現在の出来事(仮定法過去)」という解釈が優先されるでしょう。
he could answered the question then. 「彼がそのとき(答えようと思えば)答えられた」
thenがなければ
he could answer the question 「かれなら答えられるのに」
ととられます。

  
*(may>mightでも[直説法過去]の意味で 「~してもよっかた」「~したかもしれない」
といういいになることもまれにありますが、というより直説法過去なのか仮定法過去なのか区別できないこともあるといえそうです)   
    
PS whatの件はもういいのですか?

投稿日時 - 2002-10-29 02:18:14

お礼

毎回詳細な説明ありがとうございます
大変助かっています。
3番目の解答で”過去を示唆する文あるいは語句”とありますが、
ここまで深く説明していただけると
文法はあくまで学習するためのルールなのだなと感じます。
(実際ネイティブの人でもここまで説明できる人は
 会ったことがありません。ですので大変たすかっているのですが、)
仮定法については今のところ大体理解できました、
PS Whatの件はもう少しお時間をいただけると助かります。
  ちょっと軽率な質問でした。
ありがとうございました

投稿日時 - 2002-10-31 20:03:46

ANo.3

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ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)

ANo.6

#5について、
1,技術的なことはよくわかりません。
  指で1行目、2行目とこまめに数えました。

2、本文7時は11時に訂正してください
  「ロジック的」の意味がわかりません。
 またwillは、どんな用法においても「この先必ず実現するか事実だとわかることだと話し手が判断すること」(認知意味論で「コア」「原義」という)に用いることを表すので「ーはず」「必ずーだ」ととりました。 

willはどんな意味にとるべきだといわれるのでしょうか。
  
3 しっかり間違ています。今後入力する前には
  必ず見直します。
  (よくみたら日本語の助詞もところどころ...)

  

投稿日時 - 2002-10-31 23:44:58

ANo.5

paniniXXさんの説明はいつも凄いなぁと感心しておりますが、以下確認。

1)何行目と言われても、電算機の場合windowの幅は任意に調整できるため、word wrapがあれば変わるのでは?

2)11時の事ですよね。それから、
If he had arrived earlier, he will have caught the last train.
この文章に限っての事ですが、arrived earlierとwill have caught、は文法的ではなく、ロジック的につながらいのでは?また、「はず」はどこから読みとれるのでしょうか。

3)he could answered the question then. 「彼がそのとき(答えようと思えば)答えられた」は本当のこのままで良いのでしょうか。

投稿日時 - 2002-10-29 07:54:50

ANo.4

#4の14行目は
「16歳になった」の誤りです。

投稿日時 - 2002-10-29 02:25:24

ANo.2

d-y

1. 
それでよいと思います。

2. 
多分いけます。
If you are seventeen years old now, you were sixteen last year.

3.
そういわてみれば、区別がむずかしいですね。文脈で判断するのかな?ただ、実際に「可能性のある場合」で過去のことを言う場面は限られていると思います(過去のことは、今の時点では確定しており、分かっているから)。

投稿日時 - 2002-10-28 22:43:11

ANo.1

1、
よろしいのでは?
2、
例えば、何? まずは日本語で考えてみましょう。
「現在においてこうだとしたら、過去においてはこうだった」
ということになりますが、現在の出来事によって過去の出来事は決まらないので、もし文法的には正しいとしても、実際には使うことはないと思います。
3、
if節の中が可能性のあることかどうか、つまり、文脈
I,it,he,sheなどのbe動詞が"were"になってるか"was"になっているかとか
前後の文が、現在形の文か、過去形の文か

あまり自信はありませんが、こんなもんでどうでしょう?

投稿日時 - 2002-10-28 18:13:51

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