回答受付中の質問
法科大学院に進学予定のものです。気になったことがあったので、質問させていただきます。
今年の新司法試験について、合格者の年齢層を見ていたところ、最年少合格者が23歳とでていました。
しかし、法科大学院は既習でも2年かかり、卒業してから新司法試験を受けるため、最低でも24歳になるはずです。
なぜ23歳で合格できるのでしょうか?何か裏ルートのようなものが存在するのでしょうか?
ご教授お願いします。
投稿日時 - 2008-03-31 11:54:30
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回答(2件中 1~2件目)
23歳で合格出来ますよ。
現役の人が大学を卒業するのは22歳か、21歳11ヶ月ですよね?
新司法試験が最終的に終わるのは秋です。早生まれ(1~3月生まれ)で卒業見込みのロー既習生の方だと、どうしても23歳時に合格となってしまいますよ。
誕生日の関係でそうなっただけですよ。裏でも何でもなく、正規のルートです。ただ、飛び級ありのローなら、22歳で合格する人も居ると思いますよ。
投稿日時 - 2008-03-31 12:14:35
補足
回答ありがとうございました^^
しかし2つ(卒業見込み・飛び級)とも不可能ではないでしょうか?
「新司法試験は・・・法科大学院課程の修了者は,同課程修了の日後の最初の4月1日から5年間の期間(受験期間)において3回の範囲内で受験することができ・・・」(法務省HPより抜粋)
とあるように、新司法試験は卒業見込みだと受けられません。
また、大学3年から法科大学院への飛び級も、未習コース(3年制)にしか入れないので、短縮にはならないようです。
投稿日時 - 2008-03-31 13:28:18