解決済みの質問
誤字が多くてすみません。
本当は修正をしたいのですが投稿完了後には訂正が出来ないシステムなので適宜読み替えをお願いします。
ホームチームの優位とはこういうことを指します。
7回表に先制したが、その裏に3点を奪い返して逆転、なおも2死3塁の場面で雨天コールドゲームの宣告
A:000 000 2
B:000 000 3x
2-3でBの勝利
7回裏にホームチームが先制するも8回表に2点を奪い返して逆転、8回裏無死1塁で雨天コールドゲームの宣告
A:000 000 02
B:000 000 10x
1-0でBの勝利
ホームチームはリードを奪えばイニングを完了せずに終わっても勝利できるのに、ビジターチームはリードを奪ったのにその裏の攻撃が完了していないという理由で最終回の表の攻撃を無効にされて負けてしまいます。
投稿日時 - 2008-03-19 17:04:32
お礼
良く分かりました。勘違いだったのですね。
いわゆるAチームの3点は無効で幻のHRってやつですね(HRだとしたら)
やはり、こういう面からもホームチーム(後攻)が有利なのも分かりました。
回答くれた皆さん有難うございました。
投稿日時 - 2008-03-19 17:17:46
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
yoshi170さんの回答の通り、日本においては「0-0コールドにより引き分け」となります。
野球規則上は規則4・12(a)の(5)
「天候状態の為に。正式試合のある回の途中でコールドゲームが宣せられた試合で、打ち切られた下位の表にビジティングチームがリードを奪う得点を記録したが、ホームチームがリードを奪い返すことができなかった場合」
に当たるため「サスペンテッドゲーム(後日、続きを消化する事を前提としていったん打ち切りとする試合)」としなければならないのですが、日本においては原則的にサスペンテッドゲームを採用していません。
日本においてはサスペンテッドゲームとなるケースで試合が終了した場合は「最終回の攻撃の結果を全て無効とし、最後に表裏を消化したイニング時点での得点状況で試合の勝敗を決定する」という取り扱いをしています。従って、質問のケースの場合は7回表の全ての攻撃を無かったものとして取り扱い(打撃記録・投手記録等も全て無効)、6回収量時点のスコアである0-0をもって試合結果とします。
なお、サスペンテッドゲームとなるケースは基本的には
「あるイニングの表でビジターチームが同点に追いつくか、リードを奪った」ものの、そのイニングの表裏を完了せずに終わった場合(ただしホームチームが同点に追いつくか逆転した場合は除く)
ですから、ホームチームの優位はこんなところにもあるのです。
投稿日時 - 2008-03-19 16:53:27
裏をすぎないとその回は終了したことになりませんからね。
ただし、裏の攻撃中で逆転していた場合、その得点は有効になります。
詳しくは下記サイトを。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0
投稿日時 - 2008-03-19 16:43:40