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回答(4件中 1~4件目)
女子大の就職状況は大学によると思います。どうしても全体として文系中心になってきてしまいますけど、学校によってはかなり専門的な理系の学科を擁する女子大もありますよ。そこいらの男子学生よりずっと賢い有名女子大生もたくさんいるでしょう。お茶の水女子、奈良女子、津田塾、東京女子、神戸女学院、日本女子、京都女子などはいわゆる総合職に就く人もいらっしゃいますし、お茶の水女子、奈良女子、津田塾だと博士号を持っていたり研究職に就く人も多いでしょう。聖心女子、学習院女子、同志社女子、白百合女子などは大手金融機関で勤めているかたも数多くいらっしゃいます。
社会に出れば、どうしてもイメージの問題で「女子大=華やかな業種やサービス業」と思われがちですけど、女子が高等教育を受けにくかった時代からの古い学校であればあるほど、陰ながら社会を支えてきたOG達もたくさんいらっしゃいます。現在は東京女子医科、東京薬科女子部、女子栄養、女子美術など出身の専門職のかたもたくさんいらっしゃいますし、一概に「女子大は就職に不利だ」「女子大は花嫁候補養成機関だ」とは言えないと思います。良妻賢母もそれはそれで良いんですけどね。
マスコミで発表されている共学大学の公表就職先を見ても、女子の就職先や職務内容を見ると、男子学生と較べて未だ厳しい状況だったりもするようです。女子大出身者はどうしても母校のイメージで採用されたりもするので、多かれ少なかれ入社後のギャップや苦しさはある(いつまでも女の子扱い、お嬢様扱いが抜けなかったり)と思います。それでも母校のイメージを活かして世の中をわたっていらっしゃる先輩がたもたくさんいらっしゃるので、励みにはなりますね。
投稿日時 - 2008-06-18 03:25:25
東京の有名私立女子大(主に文系)の中には、航空会社や金融関係(一流商社・証券会社・銀行)などに非常に受けの良い大学があります。そういう職(例えば、フライト・アテンダント)につきたい女性の場合、それらの大学卒であるだけで、同じ偏差値の大学と比べて(あるいは早稲田・慶応のような偏差値が上の大学と比べても)はるかに有利になることがあります。(もちろん、そういう大学には、そういう職につきたい人が集まるので、在学中も就職活動時もそれなりに努力することが必要ですが。)
つまり、どういう職種でも女子大なら一般的にお得ということではありませんが、ある限られた職種につきたい場合には、特定の有名女子大に行く意味はあるということです。女子大一般については、それぞれ大学ごとに特色があるので(例えば、専攻する学科によっては保育士や福祉関係に強いところなどもあります)、どういう女子大でも女子大なら就職に有利ということではありません。
ご質問の意図はわかりませんが、ある特定の職種を目指すのではれば、その職への就職の実績が高い大学の学部・学科に就職することは、可能性を高くする一つの選択肢だと思います。それがたまたま女子大であるということはあるでしょう。
投稿日時 - 2008-03-07 21:59:05
お礼
そうなんですか。女子大受けのいい業界もあるんですね。
たぶん、OGの方々の頑張りもあるのでしょうが。
たしかに、某Yウィクリー誌によると金融・航空あたりが活発に採用しているように見えました。
けれども、女子大だから就職に有利とは一概にも言えないみたいですね。よく分かりました。
どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2008-03-07 23:52:50