解決済みの質問
公立の小・中・高の教員は、全て都道府県職員ですから、昇進の方法もそれぞれの都道府県によって違います。#1さんがおっしゃる「例外」を除けば、基本的には先生(教諭)が昇格します。
論文を含む試験によって昇進する自治体。この場合は、本人が試験を受けない限り、絶対に校長や教頭にはなれません。また、仮に受けても、落ちる人もそれなりに出ます。どの程度落ちるかは、受験者数(倍率)にもよるので、何とも言えません。
推薦、教育委員会の認定によって、昇進する自治体。こちらですと、本人の意志?とは無関係に上司の推薦や勤務評定によって、自動的に校長・教頭になります。こちらの場合、実質的には推薦や勤務評定ですが、面接など形式的な審査(試験)を付すのが普通です。ですから、校長や教頭になりたくても、推薦が無い限りその試験を受けることが出来ない、もしくは受けても絶対に合格しないのがこちらです。その代わり、受けることが出来ればほぼ確実に合格します。
どちらの制度も一長一短があり、一概にどちらが良いとも言えません。
投稿日時 - 2008-02-24 12:39:24
お礼
ご返信ありがとうございます。
自治体によって、違うのですね。
投稿日時 - 2008-02-24 13:56:45
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