解決済みの質問
小学校の教員をめざしている者です。
ひとつお尋ねさせて頂きたいことがあるのですが、小学校教員になる過程で「任用教員」「任用教諭」というものがあると知りました。
これに採用されると、教員採用試験のおける1次の科目試験が免除になることもあるようです。
ただ、突然の欠員でもなければ、なかなか応募枠自体もないのでしょうし、また、突然の欠員ということはそれなりに問題のあったクラスを担当する場合もあるみたいなのです。
教える側の立場になるわけですから、どちらにしろ、しっかりとした知識・教養を身につけていかなければなりませんし、教員採用試験について負担を減らすための裏技を模索しているわけではないのですが、可能性のひとつして知っておきたいのです。
御存知の方がおられればアドバイスをよろしくお願い致します。
投稿日時 - 2008-02-05 16:34:55
こんにちはfuroruさん、はじめまして。
>小学校教員になる過程で「任用教員」「任用教諭」というものがあると知りました。
>これに採用されると、教員採用試験のおける1次の科目試験が免除になることもあるようです。
「臨時的任用教員」のことでしょうか。だとすればいわゆる産休・育休代替教員のことですね。現場では「産育代替」の先生とか「臨任」の先生という呼び方をよくします。採用は自治体によって違いますが、一般的には申し込み→選考(書類・面接)→合否通知→名簿登載となることが多いのではないかと思います。「臨時的任用教員」として働いていると、採用試験では特別枠(一次試験の一部や全部が免除)で受けられる自治体もあると思います。
またそれとは別に「期限付き任用教員」という制度がある自治体もあります。こちらは前年度の採用試験で合格には至らなかったけれども一定以上の得点を挙げた受験者を1年間の期限付きで任用する制度で、この場合も特別枠で受験するようです。ただし期限付きですので、その1年間しか特別枠受験の特典はないようですが。
教員採用試験は自治体によってかなり異なりますので、各自治体の教育委員会のサイトか教員採用に関する雑誌等で調べてみるといいかも知れませんね。
投稿日時 - 2008-02-05 21:56:17
補足
回答ありがとうございます。
求めていた通りのお答えを頂きまして、たいへん参考になりました。
自治体によっても結構、制度が違うようなんですね。
投稿日時 - 2008-02-06 05:18:57
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