解決済みの質問
5歳の男児の事で相談させて下さい。
3歳半検診の時に特に保健センターの方からは何も指摘は無かったのですが、最後に気になることはあるかと聞かれ、私も悩むとまでは行かなかったのですが、「絵が描けない。服の前後ろをいくら教えても正しく着れない。」等を伝えると別室の専門家のいる部屋に連れて行かれ、いろんなテストをされ、ADHDの傾向があると言われました。(多動タイプではありません。)
それから毎年1回、発達相談に通いました。
幼稚園からも特に何か言われることもなく、今年の相談で「かなりの成長が見られ、ADHDの可能性はかなり低くなりました。小学校の就学相談も受けなくて良いでしょう。」となりました。
そして、苦手な分野は年相応以下なのですが、得意分野(記憶力、数学的な考え方)では9歳レベルだと言われ、「この子は育て方に注意がいる所もありますが、すごく伸びる子です。でも型にはめちゃダメよ。伸びる所も伸びなくなっちゃうから。」と言われました。
私もせっかく息子に良いところがあるのなら、それを伸ばしてやりたいです。でも型にはめずにって、あまりに抽象的でどうすれば良いのかわかりません。漠然としたイメージでは塾などで詰め込み教育をしたらダメなのかなと言うくらいです。
アドバイスをよろしくお願いします。
投稿日時 - 2008-01-31 09:47:31
色々な情報がありますが、知ってしまうと気になりますよね。
私が文面を読んでみて思ったことなのですが、自然な状態でありのままを受け入れて育てて、情報を聞くのではなくて、子供を見て子供から教わりなさいとその方はいっているように感じました。(成長には個人差があり、型にはまった決まりのある成長なんてないってことです)違っていたらすいません。
3歳半で絵が描けない。服の前後が正しく着れないというのは、なぜ自分の子はできないと判断したんでしょう。周りの子をみて気になったのかな? これって3歳半はこれができる年齢ということは型にはめていますよね。確かに成長って周りの子と比べたりすることで感じることもあると思うんです。でも、そのできないことばかりに目を向けてしまうと伸びるところも伸びなくなるということだと思います。
もう少し肩の力をぬいて、苦手な分野も可愛いと思えるような気持ちでいって、どうやったら苦手ではなくなるのか一緒に考えたり、子供が何を求めているのかを観察することだと思うんです。それはどんな育児雑誌にも本にも書いてないんです。答えは子供にきくしかないから。
与えるのではなくて、何に興味を持っているのかを観察、その興味対象が分かれば、それに関連するような遊びを与えるんです。
記憶力、数学的な考え・・・神経衰弱はどうかな?うちの子は4歳の男の子ですが大好きな遊びです。
生活の中で、「何個ある?」「2つのお皿に分けて」など、日常的に取り入れています。その反応で楽しそうにしていたら、次の段階へといった感じで、子供の様子を見ながら、今、何を求めているのか、何をしたいのかをみるんです。型にはめるというのは、もうすでに工程が決まっていますよね。そうではなくて、ルールもその時々で変わってもいいっていうことだと思いますよ。
投稿日時 - 2008-01-31 22:59:53
お礼
ご回答ありがとうございます。
おっしゃる通り、周りの子と比べていたんだと思います。
ただ、何度か発達相談を受けて先生からアドバイスを聞くように
なってから、自分では以前より苦手な部分もそれでよしと受け取れる
ようになってきたと思います。
神経衰弱はちょうど1週間前頃よりやり出したのですが、けっこう
気に入ってるようです(^^)
お勉強というより、遊びの延長のような感じに工夫すると良いです
よね。
好きなことを伸ばせるように、息子をよく見ていたいと思います。
投稿日時 - 2008-02-01 17:20:21
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
型に嵌める
文字通りです
子の子は本質的にこういう子だからこのように育てるのがいい(育てよう)
これが型に嵌めることです
数学的な才能があるのだから数学の勉強をさせるのはいいのですがそれを押し付けたりしないことです
また
数学が出来るから数学者になればいい
などと子供に言わないことです
塾などで行われる教育は試験成績を向上させるのが目的です
それも入試に的を絞っています
このような教育で本当の秀才は作れないと思います
過去の秀才はどの人も子供時代はおちこぼれ的な人が多いみたいです
いい本をそれとなく手元に置いておくのもいいかもしれませんね
ペレルマンの「楽しい代数」数学に引き込まれそうな本です
投稿日時 - 2008-01-31 10:31:42
お礼
ご回答ありがとうございます。
塾などに頼れない分、親の力が必要となるので逆に難しいですね。
「楽しい代数」は息子にはまだ早いですが私も読んでみたいと
思います。
投稿日時 - 2008-02-01 17:13:56
Q、型にはめずに育てるってどうすれば良いのでしょうか?
A、「させて褒める=型にはめない」の理解で良いと思います。
1、ある種の型にはめ込むのも子育て。
そもそも、5歳以後の子育てでは、辛抱とか我慢を教えることがテーマに。
そもそも、5歳以後の子育てでは、社会的ルールを教えることがテーマに。
これらは、ある種の型にはめ込む子育てと考えることも出来ます。
2、「ダメダメ」や「したら褒める」ではなく「させて褒める」に徹すれば良い。
問題は、ある種の型にはめ込む子育ての手法。
「ダメダメ」とある種の型からはみ出す行為を見つけて叱るのは最低・最悪。
望ましい行為を「したら褒める」のは当然。
しかし、より重要なのは、「こうしたらいいのじゃない」と導くこと。
つまり、「させて褒める」に徹することです。
3、「させて褒める」に徹するには長所・才能の利用が不可欠。
さて、いざ、「させて褒める」に徹しようと思えば子供の長所・短所の見極めが大事。
さて、いざ、「させて褒める」に徹しようと思えば子供の才能・素質の見極めが大事。
褒める場面というのは、長所が前面に出た時だから当然です。
褒める場面というのは、才能が前面に出た時だから当然です。
ですから、事実上は、「させて褒める=型にはめない」になると思います。
「型にはめない」は、<長所・才能を引き出し子育て>と理解されて良いのじゃないですか?
そうすれば、「させて褒める=型にはめない」という子育ての一般的な公式が見えてきます。
と、私は思います。
投稿日時 - 2008-01-31 10:24:59
お礼
ご回答ありがとうございました。
どちらかと言うとガミガミ母さんタイプなので本当に難しいです。
まずは我が子をよく見ることから始めたいと思います。
投稿日時 - 2008-02-01 17:09:35
大人なら誰もが思い描く「こうあるべき子供の姿」に当てはめようとすることだと思いますよ。
「普通こうするでしょ」ということが正しい訳ではないので、
多少違っていても、それを受け止めて丸ごと肯定してあげられる母親であることを求められているのだと思います。
ほんの一例ですが、魚の絵を描くとします。
普通、皆魚を横から見た目線で絵を書きますよね。
大抵の子は頭が左側。
右側を向く魚を書く子もいるし、大きく書く子、小さいのを沢山書く子。この辺りは「普通」です。
では、「魚が口をあけている絵」を描いたらどうでしょう。
珍しい視線ですよね。
学校の教室一面に生徒の魚の絵が張ってあり、口をあけた魚の絵がお子さんのものだとして、どう感じますか?
素晴らしいことなのですよ。
数学的な思考能力が高いとしたら、算数でも普通の子がする解法とは違う方法を塾などで教わらずに自分でわかる子かもしれません。
学校の授業では退屈かも知れませんね。
そういう時の対処法を今から心しておけばよいのではないでしょうか。
子育てって、どんな子供を育てていても試行錯誤しますよね。
大抵は「普通はこうなのに」とか「他の子はああなのに」という比較から来る悩みだったりするのですが、そうではなくて親として柔軟に対応できて、子供を肯定してあげられればよいのだと思います。
言葉では簡単ですが、実行するのは相当難しいですし、根気、忍耐が必要です。
わが子の良い所をどんどん伸ばしてあげられる親になりたいですね。
投稿日時 - 2008-01-31 10:16:22
お礼
ご回答ありがとうございます。
「私はこの子の事をわかっているんだろうか?」って思うことが
よくあります。発達相談の時もいつも「自己肯定がなかなかできない
子なのでたくさん褒めてあげてね。」と言われます。
絵のことですが、息子にキリンは何色か聞くと「黄色!」って
答えるのですが、実際に書くと青とか4色くらい混じったキリンを
書くんです(^^;)
でもそこで「違うでしょ!」って言うと「もう絵は描かない!」って
なっちゃうので「お~!楽しそうなキリンだね。」とかヘンテコな
受け答えしてしまうんですが、息子は機嫌良く書いてます(^^;)
全てを受け止めてあげれるように私も成長したいです。
投稿日時 - 2008-02-01 15:48:08