回答受付中の質問
3人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(2件中 1~2件目)
格のとり方や、格の分類そのものは流派や占い師によって違います。
まったく同じものでも名称だけが違うといったこともあります。
どこのやり方にせよ、格をつけるのは、そこから喜忌をつけるためであって、喜忌がわかれば格の分類にこだわる必要はありませんよ。
格の分類は「外格」か「内格」か、がまずはっきりしなくてはならないのですが、「印綬格」とみた占い師さんはこれを「内格」としたようですね。しかし実際は紛れも無く「外格」ですから、その占い師さんは間違ったということでしょう。
この命式は「外格」の中の「従旺格」です。命式全体で土行が最も強いから従旺格となるわけです。もし火行が最も強ければ「従強格」になったわけですが、実際そうではありませんから「従旺格」となります。
目上にも目下にも同僚にも好かれるほうなんじゃないですか?
今年は「こうやって生きていこう!」とか「自分はこうやって生きていくんだ!」といった人生上の大きなスタートを飾る年です。
それとは別に、家庭や家系、所属組織での、大きな何かを終わらせようとも決意する時期でもあります。
どちらの決意も人生上でとてつもなく大きなものとなるでしょうから、どうせなら前向きで、積極的で明るい、スタートを切る一年として過ごすと、より良いのではないでしょうか??
(ここは四柱推命ではなく算命学での答えです。算命学では、はっきりとこのような特徴の出る一年になるとありますので、こちらも併用しました)
とにかくあせらないで順調に確実にゴールを目指すことです。
投稿日時 - 2008-05-12 18:45:31
http://www.nifty.com/gogyo/suimei/suimei32.html
投稿日時 - 2008-01-27 18:43:19