解決済みの質問
歯科医師HINOMIYAがお答えします。
薬局で買えるビオフェルミンは、ラクトミンが主成分です。
ラクトミンというのは、簡単に言えば、フリーズドライの乳酸菌を砕いたよなものです。
普段の生活の中で、腸内細菌の活動を安定させる目的で飲みます。
一方、ビオフェルミンRは、耐性乳酸菌が主成分です。
主に、抗生物質を処方するときに同時に処方します。
抗生物質は、悪い細菌を殺す薬です。 細菌感染が疑われる患者さんに処方します。 しかし、悪い細菌と同時に、腸内の常在菌も一部死んでしまうことがあります。 抗生物質はいい薬ですが、腸内細菌が死ぬ事で、消化不良や下痢などの副作用が予想されるのです。
そんなとき、耐性乳酸菌(抗生物質で死ににくい乳酸菌)を多く含むビオフェルミンRを一緒に飲んでおくと、お腹をこわしにくいのです。
うーん、簡単に書きすぎたか?
まだ聞きたい事があれば、いつでもどうぞ。
投稿日時 - 2002-09-13 23:32:07
お礼
詳しい回答ありがとうございます。よくわかりました。
投稿日時 - 2002-09-14 06:52:40
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
ビオフェルミンは整腸剤なので
下痢の人には下痢止めとして、便秘の人にはお通じのお薬として働きます
Rも同じ整腸剤なので
抗生物質などの副作用である「下痢」を止めるために処方されることもあります
↓はビオフェルミンRです
参考URL:http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se23/se2316004.html
投稿日時 - 2002-09-14 00:50:26
明確な違いはわかりませんが、
ビオフェルミン製薬のビオフェルミンししゃ薬は
下痢止めなので、成分はほぼ同じとみていいのでは??
参考URL:http://www.biofermin.co.jp/biofermin_s/index.htm
投稿日時 - 2002-09-13 22:16:59
お礼
すばやい回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-09-14 06:53:50