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回答(11件中 1~5件目)
私のおすすめも山田詠美さんです。
「放課後の音符」も好きですが、イチオシは「ぼくは勉強ができない」。
恋愛だけでなく、いろんなことに漠然と感じていたことを
バシッと言葉にしてくれる痛快な本でした、私にとっては。
逆に、新鮮な考え方で目からウロコが落ちた!という人もいます。
(勉強ができない人へのなぐさめ的な本ではありません、念のため)
でも、本の良し悪しは好みに左右される部分が大きいと思うので、
まずは本屋さんや図書館に足を運んで、たくさんの本に触れてみることです。
表紙がきれいだから、タイトルが気になったから…とにかく視界に入った本、
気になる本を手にとってぱらぱらめくってみてください。
その中から、さし絵が多くて字が大きくて読みやすい!でもいい、
印象的なフレーズがあったから全部読んでみたい!でもいい、
この作家のことは少し知ってるからとっつきやすそう、でもいい、
あなたの心の琴線に触れた本から読んでいけばいいと思います。
最初から「いい本」を探そうとしないで、「好きな本」を選ぶことから始めて、
気負わず本に親しんでいってください。
投稿日時 - 2002-11-04 04:39:56
お礼
たくさんの方々にオススメの本を教えて頂き、大変感謝しています。ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-05-16 19:28:54
「仕事は楽しいかね?」デイル ドーテン きこ書房 1300円
最近、ちょっとしたベストセラーになった本です。他の方が紹介している本とは180度異なる人生観を展開している、ライトな啓蒙小説です。
通常、我々日本人は一つの事を高い理念/強い意思をもって継続し、成遂げる事が美徳であると教えられてきましたが、この本では、自分の興味がある事、思いついた事をどんどんやってみる、失敗しても気にしない事にこそ意義がある事を説いています。成功には多分に幸運・偶然が前提となるが故、数多くトライしてみなければ、幸運に恵まれる(=成功する可能性)が低いとの主張は出色です。
多くの人が、失敗する事それ自体を恐れて、挑戦する事をタブー視する日本社会において、数多く挑戦しなければ成功が難しいとの議論には説得力があります。また中長期的に見ても、保守者より挑戦者の方が報われる可能性が高いとの見解は、我々の常識にない考え方です。
一つの仕事、一つの会社等現状に囚われて、前進できないでいる人にとっては、救われた気になると思います。
投稿日時 - 2002-09-13 17:10:52
fruitmerketさんこんにちは!
あまり本を読まない方にお奨めなのは、読みやすく単元に分かれているものが良いかと思い下記の2冊をお奨めします。
1.「君に成功を贈る」 中村天風 日本経営合理化協会
「心の思いが人生を創る」ということが判りやすく話し言葉で書かれ
ています。量も少ないので読み切るのも楽です。
2.「愛の絶対法則 スピリチュアル・メッセージ」 平池来耶 徳間書店
愛、恋愛、人間関係、家族、仕事、健康、美容、人生の色々な具体的
な問題に関してわかりやすく著者の解決方法や考え方が述べられていま
すので、若い女性には読みやすいでしょう。
投稿日時 - 2002-09-12 18:28:57