スプロケットについて
スプロケットについて
現在まだ初心者ですが縁があってキャノンデールのWARRIORー900Rという自転車に乗っています。
新しくホイールを購入したのでどうせならという事でスプロケットもシマノの105で購入しようと考えていますが現在、
クランクギアセットシマノ 105−175mmトリプル
チェーンリング52−42−30T
FD−シマノ105、RD−ULTEGRA
105−9速メガフリー12−25T
になっていますが、この組み合わせの意味がまだよくわかりません。
前後のギヤがどういう組み合わせになるとどうなるのか、12Tが軽いギヤなのか25Tが重いギヤなのかがわかりません。
フロントのギヤは現在のままにして後ろのギヤがどういう組み合わせが一番いいのか教えてください。
足が悪いのであまり遠い距離は走れませんが、普段は街乗りが多く純粋ににサイクリングをする時に乗っています。
よろしくお願いします。
投稿日時 - 2007-11-14 22:42:33
ご質問の意図がイマイチ読みきれていないので
的外れな回答になっていたらご指摘ください。
> スプロケットもシマノの105で購入しようと考えています
とのことですが、現在お持ちの
> 105−9速メガフリー12−25T
を新しいホイールに移植すればイイように思うのですが
それではダメなのでしょうか?
> フロントのギヤは現在のままにして
> 後ろのギヤがどういう組み合わせが一番いいのか教えてください。
現在の組み合わせ(歯数構成)の不満を解消する組み合わせが
今のあなたにとって最もイイ組み合わせだということになります。
ですから、どういう組み合わせがイイか?はあなた次第です。
> 前後のギヤがどういう組み合わせになるとどうなるのか
これとこれは組み合わせられますか?といった規格の問題ではなく
ギア比の考え方を聞いているのだという解釈で宜しいでしょうか?
そもそも変速機(ディレイラー)は何のためにあるのか?から考えていきましょう。
ペダル(クランク)の回転速度(ケイデンスと言います)は
出来るだけ一定を保った方が効率が良いとされます。
その人の身体力やバイクの種類によって差がありますが
WARRIORのようなバイク(クロスバイクですよね?)では
一般に、1分毎にペダル80回転ぐらいのペースが良いと言われます。
要するに「ゆっくり走るときはゆっくり漕いで、速く走るときには速く漕いで」では
効率が悪くてすぐに疲れちゃうわけです。
これを解決するのが変速機の役割です。
で、歯数構成の選び方なんですけど
私の例で宜しければ、こちらの回答などをご覧になってみて下さい。
http://okwave.jp/qa3158473.html
現在ついているとされるフロント52-42-30T、リア9速の12-25Tは
フロント3段のコンフォート系ロードバイクに多い構成だと思います。
(WARRIORって、クロスバイクというより硬派なフラットバーロードだったのですね!)
もし今走っていて、もう少し軽いギアが欲しい、なんて思ったら
(多分、MTBのスプロケットになるのでリア・ディレイラーも交換が必要だと思います)
自転車屋さんと相談するのが一番間違いないと思いますよ。
投稿日時 - 2007-11-15 15:44:18
ご回答ありがとうございます。
現在所有のWARRIORはネットで探してもヒットせずやっと探し当てたのが下記になります。
http://www.cannondale.com/bikes/02/ce/model-2RS9Y.html
他に回答を頂いた方にも補足させて頂きましたが、シマノ 105 CS-5600 11-23Tを安く購入できましたのでできればこれを付けてみたいと思っています。
11-23Tなので現在のギヤ比よりもより高速向きになると思いますが、そのまま取り付けできると思い買ってしまいましたが大丈夫でしょうか?
今後いろいろ勉強していきながら自分あったものにできればいいなと思っていますのでよろしくお願いします。
投稿日時 - 2007-11-17 04:52:58
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回答(3)
自転車のギア比は(前の歯数/後の歯数)となります。
つまり前が大きいギアに入っているほど重く、
後ろが小さいギアに入っているほど重くなります。
このギアの組合せですと前52-後12の時が最も重く4.33、
前30-後25の時が最も軽く1.2となります。
で、sus316もコメントしてらっしゃるように、
9速の105は探せばあるかも知れませんが、
前モデルなのでちょっと入手が難しいかもしれません。
9速のスプロケットが入手できるとして、
細かな変速を求めるのなら12-23Tか13-23T
上り坂で軽いギアが欲しいなら12-27T、
もっと軽いギアが欲しいなら(おそらくリアディレーラーをMTB用にする必要がありますが)
MTB用の11-32Tあたりが選択肢になると思います。
(ちなみにスプロケットの装着可能な最小歯数は通常11Tです。
つまり最小ギアが11Tのスプロケットを買えばより大きなギア比を確保できますが、
トップ11TはULTEGRA以上のグレードのみで105では12Tが最小です。
なぜかMTBは11Tトップが標準になりつつあります)
参考になれば。
投稿日時 - 2007-11-15 15:16:38
回答ありがとうございます。
まだギヤ比のことまで良くわかっていなかったのでとても参考になります。
先日オークションでシマノ 105 CS-5600 11-23Tが安かったので思い切って買いました。
ご回答頂いた内容からすると現在の12-25Tに比べてより高速向きのギヤ比になるという事ですね。
ただこの11-23Tを新しいホイールに取り付けしそのまま走れますか?
チェーンやRD等の変更も必要なのでしょうか?
投稿日時 - 2007-11-17 04:41:51
現在の 105 は10速になってからかなり立ちますので、9速の物はなかなか見つからないかもしれません。
105 であれば 5500 時代の105しか使えません。
シマノの9速用の物ならどのグレードでも使えます。
参考までに
http://www.cycle-yoshida.com/parts/sprocket_menu.htm
投稿日時 - 2007-11-15 06:36:32
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