解決済みの質問
ジャック部分で切断されていた電子オルガンのACアダプタを直そうと思い、+-の極性を確認するつもりでテスターを当てたところ、アダプタには「OUTPUT:DC9V 850mA」と表示されているにもかかわらず、だいたい14.2V前後の出力があります。
分解できるタイプであったため、ばらして内部で測定すると、トランスからはAC11V前後で出力されています。
つまり、ダイオード4個とコンデンサで直流化平滑化する過程で昇圧しているということになります。
これって故障だと思うのですが、原因はどこにあって、どうすれば修理できるでしょうか。
お分かりになる方、御教示ください。
投稿日時 - 2007-10-21 12:33:01
故障では有りません。(多分)
そういう設計だと思います。
11Vの交流をブリッジで整流して平滑化すると無負荷では交流の最大値(11×1.414=15,6V)位がでます。
14.2Vと言うのがこれでしょう。
さてこの状態で850mAの負荷を取るとおそらく電源電圧は9~10V前後まで下がるでしょう。
9Vと言っても少し高めで供給しても大丈夫ですから。
なお、9Vの低電圧電源と言うことで内部に正確な定電圧回路を内蔵しているものは上の理屈ではありません。
余談ですが車の12Vのバッテリーは13.4Vくらいで充電しますので電装品は12V~13.4V対応となっているものが多いです。
投稿日時 - 2007-10-21 13:26:22
お礼
早速にありがとうございました。
無知なもので、大変勉強になりました。
またよろしくお願いいたします。
投稿日時 - 2007-10-21 14:51:55
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
>ダイオード4個とコンデンサで直流化平滑化する過程で昇圧しているということになります。
故障でもありませんし、修理の方法もありませんよ。
交流の実行値が11Vだとすると、電圧のピーク値はルート2倍になりますので、14V以上の直流(脈流)になっていても不思議ではありません。
ACアダプタ(トランス式)の場合、「定格電流の850mAが流れた時に9V出力」と言うのが普通ですから、無負荷時に電圧が上昇して居ても問題はありません。
http://www.misakicorp.co.jp/acstd.htm
投稿日時 - 2007-10-21 13:32:23
お礼
早速にありがとうございました。
無知なもので、大変勉強になりました。
またよろしくお願いいたします。
投稿日時 - 2007-10-21 14:53:14