締切り済みの質問
みなさんは留学生に対してどんなイメージを抱いていますか?私の留学前のイメージは以下のようなものでした・・
・優秀
・勤勉
・自立してる
・頭がいい
・英語(もしくはその土地の言語)が上手
・金持ち
わざわざ卒業するのが大変と言われてる海外の大学で勉強するくらいです。上記のイメージに加え、さらに行動力があり、頼りがいもあるエリートのようなイメージがありました。しかし、実際私が留学してみてそのようなイメージとは全く違うのが留学生の現状だという事がわかりました。ちなみに私の留学先はアメリカです。
コミュニティーカレッジと二つのマンモス大学に在籍しましたが、どこに行ってもほとんどの日本人留学生は常に日本人と固まってる(よくても他のアジア人と仲がいいくらい)であり、大してアメリカ文化や現地の人間に溶け込むこともなく生活しているのがほとんどです。それに自分から進んで現地の人に話しかけたりして交流をしようとしてる日本人はあまり見た事がありません。今までに私以上に渡米暦の長い留学生を何人も見てきましたが、数年間アメリカに滞在してるとは思えないくらい英語の下手な人達がほとんどです。さらに、勉学にあまり力をいれず、かったるいという理由で授業を簡単に休む人達も多くいますし、もしくは引きこもってばかりで勉強ばかりして他の人たちと交流をもたない留学生も少数ですが存在します。
これも意外でしたが、頭の方もあまりよろしくない留学生が半分以上だと思います。常識問題といわれる多くの問題はまず答えられませんし、日本の高校までに習った事はだいたい質問しても答えられません。彼らに将来のビジョンやはっきりした計画がないのも驚きました。将来の夢はともかく、いつ卒業するのか、卒業までにあと何セメスター必要なのかを聞いてもわからないと答える人が大勢います。どうやらいつまでに卒業する!という明確な目標を持った考えではなく、卒業できればいいやというあいまいな意思に基づいて行動してる人が多数のように思えます。
以上のように、私が留学前に抱いていたイメージとは全く逆だったのが非常にショックです。もちろん中には優秀で尊敬に値する留学生も何人か会った事があります。しかしそのような人たちは非常に稀であり、数十人に一人くらいでしょうか。私が留学する前は渡米先ではおそらく自分が一番できない人間になるだろうと覚悟していたものです。しかしほとんどの日本人留学生は頼りがいがなく、英語が下手で勉強もあまりせず、頭も悪く将来設計も薄いものだと私は感じました。私の勝手な見積もりですと9割以上の日本人留学生は上記に当てはまるのではないかと思います。
みなさんはこの事についてどう思われますでしょうか。率直な意見を下さい。
投稿日時 - 2007-10-21 07:11:27
5人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(8件中 1~5件目)
日本の方からのイメージは分からないですけど、日系人からして見れば人種や国籍で固まるのはアメリカでは当たり前です。白人、黒人、ヒスパニック、ラティーノ、etc.、みんな固まってます。まあビジネス、学問,人付き合い、など公なことでは差別はするなとか表の顔は気にするんですけどプライベートの友達とかは自分の人種以外ほとんどいないんじゃないですか?ヒスパニックやラティーノと友達になった黒人の方が自分の仲間か相手の仲間にリンチされる、またはその反対のケースも多いです。
それに日本人の常識は高いから(アメリカでは自分の血液型も知らないのがほとんどくらいなんで)急に常識クイズを出されてもこっちの勉強で忘れたのでは?
逆に言えばアメリカナイズが一番されているのが日本人留学生だと思います。こっちの教育のように勉強だけではなくひと付き合いの大切さを学んだのでは?
投稿日時 - 2007-10-28 02:22:47
30年以上前なら、よほど優秀な人(=公的な奨学金が得られる)かお金持ちしか留学できなかったので、質問者さんのイメージのような学生が多かったでしょうが、今は留学生も増えましたから、色々な人がいると思います。
また、コミュニティカレッジというのも、理由かもしれません。最初から、4大に受かるだけの成績なり英語力がない人がCCに行く傾向があると思います。これが大学院とかなら、一定レベル以上の英語力と専門知識とある程度の将来の希望又は見込みがない人も少なかったでしょう。
どの国から来た人でも自国または同一文化圏からの留学生とつるむようですね。友人に聞いたところ、アイビーリーグの院でも、学部から上がってきた米国人、他の大学から来た米国人、欧州グループ、中東グループ、東アジアグループと別れていたそうです。特に院は、学位を取るのに必死ですから、どうしても助け合える近隣地域出身者とつながりを持つそうです。日本からの留学生はまず日本人に頼り、次は韓国、香港、台湾辺りの留学生と仲良くなると言ってました。
特に日本人が固まりやすいのは、アメリカに残る気がないからという説があります。他の国の留学生は、アメリカに残ることを希望して留学するそうですから、アメリカ人の知り合いも作ろうとするが、日本人は卒業後は帰国することが決まっているため、そういうことを無理してまでやらないみたいですね。
投稿日時 - 2007-10-24 01:16:18
そうですね、入った大学にもよると思いますよ。
僕はインター卒で、日本の大学に入ることが難しかった事もあり、
アメリカの大学を受けました。
一応有名校なので(日本人で知っている人はあまりいませんが)、
周りの人間も基本的に優秀~超優秀な人たちが多くいました。
アイビー校に入っていた友人に会いに行ったときも
やはり優秀な人が多いなと感じました。
それにマンモス校である限り、やはり優秀である生徒と
そうでない生徒の差は大きいと思いますよ。
どんな有名なマンモス校でも、人が多い分差は大きくなるので。
あと基本的にアジア人は群れるのが好きです。
アジア人気質とでも言うんでしょうか?
僕は留学先が小さな大学だった事もあり、
特に日本人と知り合おうとも思わなかったので、
日本人の友人は片手で数える程度しかいませんでしたが、
実際にアジア系(アジア系アメリカ人を含む)の友人は多くいました。
(まあ、専攻がアジア史と中国語だった事もありますが。)
それにトピ主さんが書いている事は
別に日本の大学にも当てはまるでしょう?
日本の大学にも真面目に勉強する留学生もいれば、
特に勉強しない学生もいる、その程度の事だと思いますよ。
留学生は「頭がよく、お金持ちで、自立心がある」と言うのは
一種の思いこみです。
外国人の「日本人は出っ歯で、高いカメラを持っていて、
名刺交換をする」といったイメージと同じようなものです。
別に「留学生」という言葉にこだわる必要はないですから、
自分は自分として勉強するなり、留学生活を謳歌するなりするのが
良いと思いますよ。
他人は他人、自分は自分です♪
投稿日時 - 2007-10-22 03:32:10
お礼
確かにアジア人は群れるのが大好きですね。それに他の国の方々も基本的には群れてると思います。
確かに日本の大学にも当てはまりますが、わざわざ海外の大学に進学した人間というイメージが膨らみすぎてこれと現実とのギャップの結果にショックを受けたまでです。おっしゃる通り他人は他人、自分は自分ですよね。そう自分に言いきかせる事にしました。
投稿日時 - 2007-10-23 02:12:51
おそらく、30-40年まえであれば、質問者さんの表現されたような
留学生の比率も高かったのではないかと思います。しかし今では留学
が大衆化していますから、日本人の若者の分布の広い部分の人たちに、留学のチャンスがあるように、思います。
CCから、大型の大学にいかれたというお話ですが、日本人でも、こちら
の有名大学にストレートにはいったり、また、CCから私立の名門に合格するような人たちも少数います。そういう人たちは、質問者さんがあげた、「美点」を持っている人が多いようにも思います。
ひとつには、それぞれの大学がどのような学生を合格させるのかという、大学生の質(学力、性格、資質、才能)の違いが、あるようにも思えます。質問者さんのあげた性格的な特徴(金持ちを除いて)がないと、アメリカ人でも合格が難しい私立大学は沢山あります。
見方をかえれば、そのような、難関に日本人がまだなかなか、合格できな
いと言う事実もあるのではないでしょうか?ですから、おそらくはCC
経由、州立のマンモス大学といった、アメリカの大学の入学のなかで
比較的やさしいルートをたどった、日本の若者たちのなかには、社会的な成長度や他文化への排外性という面での課題もあるかと想像します。たとえば、いわゆる私立名門では4年間の全寮制が普通ですから、日本人だけが固まっていつも何かをするというのは、物理的、心理的に無理があるように思います。これは、質問者さんの学歴についての、評価ではありませんので、そのおつもりでお聞きくだされば、幸いです。
投稿日時 - 2007-10-22 00:20:35
お礼
やはり名門大学に行く人間は様々な美点を持ってるものなのでしょうか。そのような方々とは私は関わった事がありませんので是非ともお会いしてお話を伺いたいものですね。
投稿日時 - 2007-10-23 02:09:41
わたしも留学しています。確かに日本人は群れますよね。でもアジア系の国の人たちは結構群れていますよ。じゃあほかの国の留学生たちはというと、結構母国語が同じ人たちと一緒にいる傾向があります。スペイン語を話す人とか、フランス語を話す人とか…。
やっぱり母国語が同じだと自然と行動を共にするのではないかと思います。
アメリカ文化にとけこむにも、アメリカ人は基本的に英語が話せない人のことを相手にはしません。「今何ていったの?」って聞いたらほとんどの人は「何でもない」と言って会話が終わってしまう状況です。
中にはやさしい人もいますが、そちらのほうが珍しいと思います。
よほど日本に興味のある人か、留学生をサポートしたいとか…。そういったアメリカ人でないと相手にしてくれないと思います。
またアメリカ文化に溶け込もう思い、いろんな人と関わろうとして、逆に危険な世界に足を踏み入れては、そちらのほうが大変なのではないでしょうか。そういった環境の中、ましてや外国に住んでいるのですからストレスもたまるでしょう。そのストレスから回避しようと自然と精神的に楽な行動を取ってしまう人が多いのだと思います。
結局人は人、自分は自分だと思います。確かに怠けてしまっている人もいるでしょう。集団で行動して英語を話そうとしない人も、現実にはいます。しかし大事なのは、それらのことを嘆くことではないと思います。
わたしも質問者さんと同じような考えを持っていましたし、同じようなショックも味わいました。なかには日本人と一緒にいすぎて「あたし英語話せないから」と断言していた人もいます。「友だちが留学するからあたしも留学しました」と、わたしに話していた人もいます。
でも人は人だと思ってショックを受けたりするのはやめました。
何でも理想と現実は違うと思います。あまり理想を高く持たれると現実を知ったときに大きな落胆となると思います。
「これが現実なんだ」と、受け入れるしかないのではないでしょうか?
投稿日時 - 2007-10-21 12:51:57
お礼
ありがとうございます。結局人は人、自分は自分だと言う事に気づきました。自分は単に周りの人達とは違うという事と、これが現実だという事を真正面から受け止めようかと思います。
しかし「あたし英語話せないから」や「友だちが留学するからあたしも留学しました」と断言する人たちがいたなんてすごいですね!!しかし目的が人それぞれ違うという前提がありますから彼らを批判する事は私にはできないものだと確認しました。
投稿日時 - 2007-10-23 02:07:14