解決済みの質問
お世話になっております。
副流煙の影響として気管支系の影響のように、咳・痰など周りからみて不調のわかるものではなく、本人だけで
症状の分かるものはありますか?
分かりにくい質問ですみません。。小さな会社で、社長自身も喫煙者。ヘビースモーカーが多く2年ほどマスク・空気清浄機等で
工夫してみましたが、どうしてもたばこのにおい・煙が苦手な為、体のことも考えて退職を考えています。(たばこを吸うのが当たり前!という
環境なので分煙にしてほしい、と言えるような会社ではありません。)
ただ最後の希望として、たばこによる体調不良を理由に退職を申し出て、それによって分煙を考えてくれるといいなと考えています。
何十年もこの状況のようですし、臨月の妊婦さんがいても吸い続けた人たちなので期待はしてないんですけど(^^;)
そこで副流煙の症状について調べたのですが、表に症状のでるものは日ごろ平気にしてますので理由にできません。(私は気分が悪くなったり
目がちかちかする程度で咳などはないです。)表にでない症状・病気がありましたら教えてください!
分かりにくい文章・勉強不足ですみません。
よろしくお願いします。
投稿日時 - 2007-10-03 17:15:01
こんにちわ。
NO1の回答者さんの回答に記載されていなかったので記入しておきます。
質問者さんの年齢はわからないのですが、長く主(副)流煙を吸い続けていると(親が喫煙していた場合は幼少期からかも)、COPD(慢性呼吸器疾患)という呼吸器障害にかかる可能性が高いです(ちなみに世界死亡原因の第4位です)。詳しくは以下のURLで。
http://www.copd-info.net
あと、気休め程度にはなると思うのですが、参考程度で。。
FCTC(受動喫煙防止条約)に批准している国(日本も一応批准しているので批准国)は2010年2月までに公共の場、職場、レストランなどを完全禁煙にしなければならないそうです。2010年2月以降(まだ先の長い話ですが)ならこれを武器に職場の禁煙要請ができます。
新しい職場では最低でも分煙環境であるといいですね。
参考URL:http://www.nosmoke55.jp/data/0707cop2.html
投稿日時 - 2007-10-12 15:10:25
お礼
ご回答ありがとうございます!
お礼が遅くなり申し訳ございません(>.<)
COPD(慢性呼吸器疾患)、勉強してみます。世界死亡原因第4位とは深刻ですね。
2010年2月以降完全禁煙、はじめて知りました!喫煙者の方には辛い条件だと思いますが、
非喫煙者にとってはうれしいニュースです。
転職活動の際には、分煙環境であるかどうか確認してみようと思います。
ありがとうございました!
投稿日時 - 2007-10-16 11:57:35
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
tiriritokeroさんの質問から少しずれる内容になるのですが、もしよろしければ参考にしてください。
私はまさしくtiriritokeroさんと同じような職場環境で働いています。
うちのトップも医師でありながらタバコを吸っているという始末です。
しかし、先日トップ宛てに受動喫煙の防止に関する要望書を提出いたしました。
本来の目的は職場内全ての禁煙を訴えかけたかったのですが、最終的には私が主に仕事をしている部署内に限って(就業時間中のみという条件つきで)禁煙が実現されるということになりました。
しかし、今後さらに分煙化を進めていくという約束は取り付けることが出来ました。
要望書には「健康増進法の第25条(受動喫煙の防止)の解釈がおかしい」という内容で訴えかけました。
この健康増進法第25条はtiriritokeroさんの職場でも適用されるはずです。
また、これは人から聞いた話なので詳しくは分からないのですが消防法にも何らかのことが書いてあるようです。
これはtiriritokeroさんの職場にも当てはまるかどうかは残念ながら分かりません。
少しでも参考になればと思い書かせていただきました。
投稿日時 - 2007-10-03 22:05:22
お礼
同じ状況の方からのご回答、ありがとうございます!
部署内での禁煙・分煙化の約束を取り付けることが出来たとのこと、本当によかったですね!やはり行動を起こすことは大切ですね。
残念ながら私の会社では、いやなら辞めれば良いみたいなところがあり、他に何名か非喫煙者の女性がいるのですが特に不平不満もないようで、私一人で訴えるのは少し難しそうです。
教えていただいた「健康増進法第25条」「消防法」について参考の為、調べてみようと思います!
ありがとうございました。
投稿日時 - 2007-10-04 10:07:01
受動喫煙により、危険性が増すとされる代表的な疾患です。
乳幼児突然死症候群(SIDS)
呼吸器感染症
中耳炎
気管支喘息
子供の行動障害
思春期における喫煙率[6]
配偶者の肺がん罹患率[7]
悪性腫瘍[8]
心筋梗塞
副鼻腔がん
慢性気管支炎
呼吸機能低下
動脈硬化
狭心症
心筋梗塞
低出生体重児・子宮内発育遅延
慢性副鼻腔炎
急性気管支炎・喘息様気管支炎
肺炎
急性細気管支炎
髄膜炎
主流煙での害=副流煙の害と言っても過言ではないとWHOは言ってます。
投稿日時 - 2007-10-03 17:22:09
お礼
ご回答ありがとうございます。
副流煙については、いろいろな情報があり「主流煙より副流煙の方が害がある」「副流煙は空気に希釈されるからほとんど害がない」など
様々でよくわからなかったのですが、「身体に入れないほうが良いもの」であることは間違いないな、という認識でした。
>>主流煙での害=副流煙の害と言っても過言ではないとWHOは言ってます。
やはり今の環境は良くないですね。。できるだけ早く対処したいと思います!
上げていただいた疾患の症状を詳しく調べてみます。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2007-10-04 09:53:26
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