締切り済みの質問
セーフモードでの作業について質問します。
もはや、一般化したセーフモードでのデフラグ。
スキャンディスクやウイルスチェックもセーフモード
で行うべきとの書き込みを見ました。
果たして、セーフモード=メンテナンスモードなのでしょうか?
セーフモードで行わない方が良いとは言いませんが
なんでもセーフモードでメンテナンスを実行する必要があるのでしょうか?
本来、セーフモードは正常にWindowsが起動しない場合に
32ビットドライバをスキップして16ビットドライバのみを実行させて
DOS互換モードでWindowsを起動させている状態ですよね?
(2000やXpは違うと思いますが・・)
IDEのHDDもWindows用の32ビットドライバではなく16ビットドライバ
で実行されていると思うのです。
つまり、思い切りパフォーマンスの低下した状態でわざわざ
メンテナンス作業をする必要があるのでしょうか?
また、パフォーマンスの低下した状態での長時間作業は
HDDの負担とならないのでしょうか?
デフラグにしても常駐ソフトを起動させない簡単な方法として
セーフモードで行う人が多いと思います。
常駐ソフトが起動していない状態ならばWindowsの通常起動で
行う方がパフォーマンスに優れ、早く終わるのではないかと
思います。
セーフモードで実行しないと完全な最適化が出来ないのしょうか?
仮にセーフモードでのみ完全な最適化が出来たとしても、通常は
セーフモードではなくノーマルモードでWindowsを起動するので
意味がないような気がします。
投稿日時 - 2002-08-16 16:23:47
1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(3件中 1~3件目)
私もセーフモード論者(^^)なのですが、きっかけはPCメンテナンスの専門家にスキャンディスク、ウイルススキャン、ディスククリーンアップ、デフラグはセーフモードでと言われたのがきっかけです。実際、関連FAQでもデフラグ、ウイルススキャンはそれらしき指摘もありますね。
詳しいことは、↓のたとえでもありますが、他のソフト等にじゃまされない・交錯しないということと、その専門家曰く「セーフモードでウイルススキャンの方が奥の方まで迅速に探しにいける(チェックできる)」といっていました。
実際、セーフモードの時の方が、デフラグ、ウイルススキャンとも、スタートが確実です。通常起動では、よくデフラグやウイルススキャンの開始時にはフリーズするんです。特にリソースの脆弱・不安定なWindows MEは!
Windows MEを恨みますが、Windows MEには自動修復機能で、まぁ、救われる?面もあるんですが(と皮肉……)。
投稿日時 - 2002-08-16 18:08:15
お礼
返信ありがとうございます。
>セーフモードでウイルススキャンの方が奥の方まで
>迅速に探しにいける(チェックできる)
奥の方の意味がよく分かりません。
参考になりました。ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-08-17 10:27:26
別の視点から。
HDDは全て16bitの世界ですから、上の世界がどうなっていようが関係ありませんよ。
>つまり、思い切りパフォーマンスの低下した状態でわざわざ
>メンテナンス作業をする必要があるのでしょうか?
上記より、HDDのパフォーマンスは低下していません。
>また、パフォーマンスの低下した状態での長時間作業は
>HDDの負担とならないのでしょうか?
パフォーマンスが低下しませんからなりません。
>セーフモードで実行しないと完全な最適化が出来ないのしょうか?
そうでもないと思いますが、通常モードで起動して、手動でデバイスの削除や常駐ソフトのカットを行い、デフラグ終了後それらの復旧を行うよりは簡単だと思います。
説明する側も、簡単な方しか教えないと思います。
個人的に、「セーフモード=メンテナンスモード」という表現はアリだと思います。
投稿日時 - 2002-08-16 18:04:18
お礼
返信ありがとうござます。
>説明する側も、簡単な方しか教えないと思います。
なるほど・・
参考になりました。ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-08-17 10:25:23
Windows9x・MEでの話に限定します。
セーフモードですが
>32ビットドライバをスキップして16ビットドライバのみを実行させて
>DOS互換モードでWindowsを起動させている状態ですよね?
32ビットを「スキップして」ではありません。32ビットを最低限に抑えているモードです。
通常:16ビット→32ビットの順に読み込み
セーフモード:16ビット→32ビットの一部 を読み込み
本来、DOSの上に使い勝手を良くする為に、Windowsを被せて使っているわけです。
OS上で何かソフトを扱うときは、そのソフトが便利に使えるように色んなOSの機能が裏で動いています。
ところが、OS自体のことをやるときにはこれらの便利な機能はリソースを余計に食っているだけというわけです。
例えば、机(=OS)に向かって勉強(=ワープロ等のソフト)するときに
筆記用具や参考書(=OSの付加機能)を準備しますね。
でも机を掃除しようとするときは筆記用具とかはそのままだと、反って邪魔になりますよね。
それを片付けた状態がセーフモードということです。
。。。といまいちな例えかもしれませんが、いかがでしょうか(^-^;)
投稿日時 - 2002-08-16 17:10:15
お礼
返信ありがとうございます。
>例えば、机(=OS)に向かって勉強(=ワープロ等のソフト)するときに
>筆記用具や参考書(=OSの付加機能)を準備しますね。
>でも机を掃除しようとするときは筆記用具とかはそのままだと、反って邪魔になりま
>すよね。
>それを片付けた状態がセーフモードということです。
これの場合メンテナンス=掃除ですね。
一連のメンテナンスではセーフモードで実行が良い・・
との事ですね。
参考になりました。ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-08-16 17:25:38