OHSS卵巣過剰刺激症候群とPCOS多嚢胞性卵巣症候群ついて

解決済みの質問

OHSS卵巣過剰刺激症候群とPCOS多嚢胞性卵巣症候群ついて

OHSS卵巣過剰刺激症候群とPCOS多嚢胞性卵巣症候群ですが、
HMGやクロミフェンによく反応して、卵が沢山できる事をPCOSというのですか?

投稿日時 - 2007-09-08 16:41:14

QNo.3326811

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こんにちは。

多嚢胞性卵巣症候群とは、表皮の厚くなった「卵巣」に「多」くの「嚢胞」つまり未熟な卵胞が溜まっていってしまい、上手く排卵しなくなる疾患です。
英語で言うと「polycystic ovary symdrome」その頭文字をとって「PCOS」と言います。
PCOSの人の卵巣は卵巣刺激に過剰反応して、多くの未成熟卵が卵巣に出来てしまう特徴があります。その沢山の卵胞が黄体化することによって、卵巣の腫れや腹水の貯留が起こります。これを卵巣過剰刺激症候群(OHSS)と言います。重症になると胸水が溜まって呼吸困難になったり血液濃縮を起こし、生命に関わることもあります。

投稿日時 - 2007-09-08 17:06:09

お礼

わかりやすい回答ありがとうございました!
反応よくできる事自体ではなく、PCOSの人が反応がよいという事なんですね?
解釈あってます??

投稿日時 - 2007-09-08 18:30:40

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