解決済みの質問
こんにちは。hirasakuです。
メリット・デメリットというより、名前解決をどのように運用するかで置き場所が決まります。
まず、LAN内のホスト(クライアント)だけの名前解決でいいのならLANセグメントに置いていいでしょう。
また、LAN内のホストにインターネット上の名前解決をしてもらうようにキャッシュするだけの用途ならLAN内でいいです。
独自ドメインを取得して、インターネットにそのドメインを公開し、インターネット上から名前解決をさせるのであればDMZなりのグローバル側に置きます。
物理的にサーバーを置く場所がないなどの理由ならISPにホスティングしてもいいでしょう。
しかし、光などの高速な回線でなければ、クライアントから名前解決の要求があるたびにインターネットに接続しなければならないというのはどうも・・・
(名前解決ぐらいのトラフィックなら平気ですけど)
通常はプライマリDNSを自社に置き、セカンダリDNSをISPのDNSにするのが一般的です。本来ならプライマリがトラブルなどで機能しなくなった場合、セカンダリに任すのですから物理的にも、またネットワークが完全に違うセグメントにセカンダリを置くのが好ましいですね。
では。
投稿日時 - 2002-08-10 10:13:17
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
こんばんわぁ♪
DNSもホスティングしてくれるSP(サービスプロバイダ)がありますよ。
アット・スタイル21というSPです。
私はネットワーク管理者ですが、結局DNSがかなり重要なんです。
Webサーバやメールサーバが動いていても(IPアドレスで接続できても)
利用者(www.xxx.comなどアドレスしか知らない人)が最初に関係するのは
DNSなんですよね。
私の会社でも最初は自設のDNSを使っていましたが不安定だったため
DNSのホスティングを利用すると決断しました。
ここのサービスではプライマリがこのSPでセカンダリがCW社になって
いるので反映も早いし、なんせ安定しています。
DNSホスティングのページをリニューアル中ということでメールでの
問い合わせにての対応となるようですが詳しく色々教えてくださいますので
一度お問い合わせください。
私なんかは関係ないことまで相談にのってもらってますよ(笑)
http://www.at-style21.com
info@at-style21.com
参考URL:http://www.at-style21.com
投稿日時 - 2002-08-26 00:51:16