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回答(5件中 1~5件目)
高圧ケーブルは人が容易に触れる場所には敷設できませんし、他の
ケーブルとの離隔距離も考慮しなければなりませんが、天井内は露出で
絶縁被覆のついた支持材(吊ボルトに黄色の被覆が被ったフック状の物など)を使って敷設できます。但し、天井内からEPSまたEPS~EPS~キュービクルへの区画処理には、PF管は使えませんので薄鋼電線管を壁若しくは床面から両側に1M以上出して電管の口や周りを防火パテで塞ぐ等の施工が最低限必要です。最近は耐火スールというコーキングみたいなものもでてきて、露出配管が30cmぐらいで済むようです。離隔距離等を考慮して結論から言えば最低限区画処理だけ必要です。
投稿日時 - 2007-08-28 17:39:34
ケーブル保護が必要であるかどうかは、そのEPSの用途や、部外者が立ち入ることができないかどうかによって判断しますが、各階の床スラブ貫通部の防火処理を考えると、少なくとも薄鋼電線管以上の強度の管には納めた方が結果的に工事が楽かと思います。
他の方法としてはセパレータ付きケーブルラックをEPS内に通す方法も大規模施設では一般的ですが、防火区画処理がいろいろと大変ですのですすめられません。
なおPF管はφ36までしかないので、高圧ケーブルが入線できるものはないと思いますし、PF管は低圧専用です。
なお高圧を入れた管には注意喚起のため要所要所に高圧シールを管に貼り付けます。
投稿日時 - 2007-08-26 23:15:11
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