-PR-

締切り済みの質問

質問No.311571
すぐに回答を!
すぐに回答を!
お気に入り投稿に追加する (0人が追加しました)
回答数4
閲覧数65549
刺青をしているとMRIが出来ない??
先日、この教えてGooを読んでいたら、どなたかが、刺青をしているとMRIが出来ないと言っておりました。
それを読んだ私は、アメリカに居る友人(アメリカ人で、20人程度の友人がいますが、みな、ほぼ全員刺青をしております)の事をふと思い浮かべました。
早速友人の何人かに電話をして聞いてみたのですが、刺青があるからMRIが出来ないなんて聞いた事がない、と言っておりました。
あるアメリカ人の友人のお母様はアメリカの病院で働いておりますが、そのお母様もそのような事は言っておりませんでした。
刺青があるとMRIが出来ないというのは日本だけなのでしょうか??
是非ご存知の方、教えてください!
投稿日時 - 2002-07-11 11:58:35

回答 (4)

回答No.4
アメリカではアートメークをした方がMRI検査を受けられた場合の有害事象発生率についての疫学調査が行われています。その結果では、有害事象の程度やその発生率は大きくないというものでした。このため、インフォームドコンセントを取った上で、一般には検査が行われているようです。一方、わが国で行われている刺青は海外で行われているアートメークとは手法や使う顔料の種類が異なることもありよりリスクが高い可能性があります。しかし、公表されたまとまった調査結果などはなく、医師向けには刺青患者にMRI検査を行う際にはよく考えるように専門の学会が勧告しています。このため、現実には事例毎に医師と患者が相談して実施の有無を判断している現状にあるようです。
投稿日時 - 2002-07-12 07:27:15
この回答を支持する
(現在0人が支持しています)
回答No.3
入れ墨の顔料には、磁性体を多く含むモノがあるために原則としてMRIはしない法がよいと言うことです。
磁性体が皮膚表面にあると、そこで渦電流などが発生し、火傷のおそれがあるからです。簡単に言えば、電子レンジの中に細かい金属片を入れて「チンッ」するのと一緒です・・・あとは想像できますよね。
コレと同じことで、女性のドぎついアイシャドウなどでもそうです。きちんと気をつかう放射線技師さんの居る施設では、その辺を説明して、場合によっては化粧をおとしてもらうこともあります。
ですから、入れ墨も場合によってはMRI検査を受けることができなくなる要因になります。
投稿日時 - 2002-07-11 18:06:20
この回答を支持する
(現在0人が支持しています)
お礼
なるほど・・・日本では、原則として、MRIはしない方が良いと言うことなのですね。アイシャドウなどにも同じ成分が入っているとは知りませんでした。本当に有難うございました!!
投稿日時 - 2002-07-12 10:30:00
回答No.2
入れ墨の成分に因ることが原因だからだと思います。

つまり、日本の入れ墨で用いられていた顔料に鉄分等を多く含むものがあり、
これに大きな磁場をくわえることで、電流が発生し、
感電したり、やけどしたりするのです。
これに対し、アメリカで使われているインクの成分にはその様なものが少ないのでしょう。
投稿日時 - 2002-07-11 12:15:57
この回答を支持する
(現在0人が支持しています)
お礼
なるほど。そういう事なのかもしれませんね。
インクなどはどこの国も同じもを使用していると思っていましたが、
そんな事もないんですね。

有難うございました!!
投稿日時 - 2002-07-11 12:23:03
回答No.1
刺青にコバルト(強磁性体)などを使用していると、MRI検査が受けられないようです。

参考URLをご覧下さい。
投稿日時 - 2002-07-11 12:12:17
この回答を支持する
(現在0人が支持しています)
お礼
ありがとうございます!
と言うことは、アメリカ人がアメリカで入れている刺青と言うのにはこのコバルトと言うものが入っていないのでしょうかね・・・
有難うございました!
投稿日時 - 2002-07-11 12:21:32
この質問は役に立ちましたか?
50人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
もっと聞いてみる

関連するQ&A

この他の関連するQ&Aをキーワードで探す

同じカテゴリの人気Q&Aランキング

カテゴリ
医療
-PR-

-PR-

特集

背筋がゾクゾクする心霊体験を要チェック!

お城、ボート、ツリーハウス、ユニークな物件満載!

【期間限定】1ヶ月無料キャンペーン中!

同じカテゴリの人気Q&Aランキング

カテゴリ
医療
-PR-

ピックアップ

おすすめリンク

-PR-