解決済みの質問
私が住んでいる家は、築34年の軽量鉄骨プレハブ平屋建てなのですが、
最近住宅の耐震強度が問題になっていると聞き、色々と調べてみると、
1981年以前に建てられた木造住宅が危険だと知りました。
うちは木造じゃないけど、大丈夫だろうかと思い、耐震診断をしてもら
おうと思ったのですが、同居している両親は地震への危機意識が低く、
「来たら来た時」「うちは鉄骨だから大丈夫」と、認めようとしません。
家は両親の物なので勝手に診断を頼む訳にはいきません。
鉄骨造で平屋建てでも家が倒壊する事はあるのでしょうか。
どなたか知っておられたら教えて下さい。
投稿日時 - 2007-06-12 23:21:42
>軽量鉄骨プレハブ平屋建てなのですが
確認申請時200平米以下なら構造計算書の提出義務は無かった、と思われます。(昔の事ですので憶測ですが)
計算はしたと思いますが。(期待込み)
いすれにせよ旧耐震基準時代のもの、現行法規を満足する物ではないでしょうね。
木造ですと行政庁で無料簡易診断してくれるのですが鉄骨は・・・少なくとも私は知りません。
一応電話されてみては?
役所の確認申請を受け付けている課(建築課、建築指導課等)に繋いでもらって下さい。
役所でだめでも建築士会でやっている所もあります、又紹介して貰えるかもしれません。
軽率に言えば「平屋でまだ良かった」。
不安を抱えながらの生活は気持ちの良いものではありませんよね。
ご参考まで。
投稿日時 - 2007-06-13 12:47:43
お礼
ありがとうございます。
ただ、両親が「必要ない」と言い張っているので、調べて
もらう事も出来そうにありません。
大地震が来ない事を祈っています。
投稿日時 - 2007-06-13 16:15:49
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
1981年に耐震基準が変更になり、それ以前のもののいくつかは倒壊の危険性などを含めて現在の基準を満足しないものがあります。
阪神淡路大震災で倒壊した建物のほとんどがそのような建物です。
この震災では木造以外の建物も倒壊しています。
代表的なのは神戸市役所ですね(層崩壊した)。
つまり鉄筋コンクリートであろうと、鉄骨であろうと、木造であろうと法律は同じように適用になりますので、旧耐震基準時代のものに代わりはありません。
投稿日時 - 2007-06-13 11:30:59
お礼
やはりそうですか・・・。
大分は近い将来M7.3クラスの地震が来る確率が高いと言われて
いるのでとても不安です。
投稿日時 - 2007-06-13 16:17:52
特に瓦屋根だったら重いので、無茶な構造であったり、施工不良があれば、崩れてもおかしくはないでしょう。
また雪が降る地域は当然別の怖さもあるでしょう。
ただ平屋であれば危険度が低いのは事実でしょう。
倒壊することがあるのかと聞かれれば、どんな建物であっても、誰に聞いてもあるとしか答えようがないでしょう。
建築士に見てもらってくださいとしか言いようがないです。
投稿日時 - 2007-06-12 23:48:04
お礼
回答、ありがとうございます。
住んでいる所は大分なので、雪は心配ないのですが。
ご指摘の通り、瓦屋根です。
やっぱり鉄骨造でも安心出来るわけではないのですね。
投稿日時 - 2007-06-13 06:17:06