解決済みの質問
現在、平成11年式のインプレッサ(走行距離8.8万km)に乗ってます。車検は平成20年の3月まであるので、それを機に新車を買おうと思ってます。
疑問に感じてるのは、走行距離に応じて査定額にどれくらい違いが現れるのかということです。(とくに10万kmを超えると価値が一気に下がるのか・・・?)
(1)走行距離8.8万km
(2)走行距離9万km台
(3)走行距離10万km台
上記の3点の場合では、価値がどの程度になるのでしょうか?
査定関係に携わってるかたからの意見もお聞かせください。
投稿日時 - 2007-06-09 11:05:48
車の査定時につく値段の基本は、車の年式からくる価値です。
大まかな査定は、車の保険の査定に使われるレッドブックと呼ばれる本があります。
そこに書いてある価格が基本の査定金額になります。
そこから、オプションや車の状態により査定金額が変動していきます。
そのために、年数が経過している車ならば距離数はさほど関係なく、途中の車の整備履歴が重要になります。
逆に、年式が新しい車の場合(発売後3年以内の車)は年間2万キロ以上走行してしまった場合、過走行となり査定額がマイナスになります。
今乗っているインプレッサが、WRXでないノーマルグレードならばほとんど価値はないと思っていたほうがいいです。
ちなみに。。。
車の販売価格は車検があろうがなかろうが関係ありません。
(ただし、公道を自走できればですが)
価値があったり、人気がある車は販売時の整備費用の中に車検費用も含め
車検2年付きのようなふれこみで車を販売するようになります
逆に、あまり人気のない車の場合車検がついていたとしても購入後買い手がつくまでの間に車検の残りの日数が減るだけではなく
価値がだんだんと下がってしまいます。
そのために車を売るときの車検の価値はまったくないと同時に
車検後に車を手放す場合は”何かあるのじゃないか?”ということで足元を見られます。
投稿日時 - 2007-06-09 12:11:43
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ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
平成11年式ということは、8年乗っていらっしゃるワケですよね。走行距離が8.8万kmということは、約1.1万km/年のペースで走っていることになるので、平均的な走行距離だと思います。
疑問の思っていらっしゃる、走行距離に応じた査定額の違いですが、
(1)~(3)程度の違いでしたら査定額に影響を与えるほどの違いではないでしょう。
査定額は、他の人がお答え頂いている通り、査定基準評価のブックで車種、年式、カラー等で基準価格を調べ、その価格からキズ、整備歴、過走行等を減点して金額を算出します。
距離も減点対象には入っていますが、疑問に思っていらっしゃる範囲
8.8万~10万kmでは価格差はないと思って良いでしょう。
投稿日時 - 2007-07-18 05:14:11
車は6年で減価償却されます(こんな表現で良かったかどうか判りませんが・・・)
基本的に6年経過の時点で査定額0円+市場価値が下取り額になるでしょうね。
で、残念ながら、現時点で8年経過したインプレッサの基本的な残存価値は、限りなく0に近い”です。いまさら、多少の走行距離の差は関係ありませんね。
むしろ車検期間が半年程度残っている方が、イロの付けようがあるというか・・・父親の話ですが、10年落ちの国産大衆車を下取りに出した際、「査定0円+通常より大きめの値引き+車検半年残で付けてくれた10万円」という条件を出して貰えたことがありました。これも「車検残が3ヶ月を切っていたら出せなかった条件」でした(なぜなら、車検半年付なら現状渡しで買い手が付くなど、それなりの利用価値がありますが、10年落ちの検無しとなると・・・)
車検を機に”有利な条件で”買い換えることが出来るのは、2回目(5年)の車検まででしょう。走行距離が問題となるのも、高年式の過走行車(年間2万キロ以上だったかな)の話で、9年落ちで10万キロ(年間1万キロ強)程度なら問題にならないでしょう。
例えば、中古車販売店店頭に置いてる車で走行距離10万キロ前後なら、要交換部品が気になる時期で、交換していなかったら、8万キロも10万キロも関係ありません(部品交換費用を念頭に置かざるを得ない)。
予算のやり繰りもあるでしょうが、9月の決算期がちょうど車検半年残のタイミングなので、そこが狙い目だと思いますが・・・
投稿日時 - 2007-06-09 11:43:20