解決済みの質問
専修免許が一種免許と異なる点は、
取得寺に教科教育に関する単位数が一種よりも多くなるということです。
待遇は、自治体によっても異なりますが、
一種取得者よりも給与水準は高くなります。
また、講師として初等中等教育に関わる機会が得られた時は、
即戦力として常勤講師としての待遇でした。
科目教育の面では専門分野を持った教員扱いで、教科主任の休職期間を
担当させて頂いた事が多いです。
学部卒から教職現場に即行ったとしても、
文科省が作った「大学院修学休業制度」により、専修免許取得を
在職の傍らで取得することが出来ます。
参考URL:http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kyuugyou/syuugaku.htm
投稿日時 - 2007-05-10 21:27:51
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
一番大きな違いは、高校教員の場合、管理職になるためには専修免許が必要である(たいていそうだと思いますが、もしかして地区によって違いがあるかも知れません。)と言うことでしょう。
給与などの待遇は変わりませんが、大学院に2年行った分は初任給でおそらく上乗せされると思うので、同じ初任者でも普通の4大卒者と若干違いが出ると思います。
これは免許のせいではないと思います。
教員採用試験は、その年によって採用人数が変動し、受かりやすい年があるので、タイミングを逃さないようにするのがベターかと思います。
なお、専修免許は、教員になってからでも放送大学や認定講習、内地留学などの方法で取得可能です。
投稿日時 - 2007-05-10 22:47:49