解決済みの質問
なるほど
>異なる金属同士では金属結合は生じないという先入観があったからです。
は完全に誤解ですね。h-koteさんも溶融状態から得られる真鍮(銅-亜鉛合金)等の存在はご存知のはずです。これの金属結合ですよね。
ここからは前回の補足になりますが、「溶融状態である」と書いたのは、電気めっきによって、数種類の金属イオンを含む溶液から合金相を得ることが可能であり、また場合によっては素地金属中に拡散によって侵入し、極薄い合金相を形成する場合があるからです。
投稿日時 - 2002-06-28 13:30:54
お礼
詳しい解説ありがとうございました。
>電気めっきによって、数種類の金属イオンを含む溶液から合金相を得ることが可能であり、また場合によっては素地金属中に拡散によって侵入し、極薄い合金相を形成する場合があるからです。
こんなこともできるんですか。奥が深いですね。
投稿日時 - 2002-06-29 09:54:55
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
「金属結合」で問題ありません。h-koteさんが、なぜ
>電子だけもらえばぽろっと離れてもいいような気がするのですが。
と言う疑問をお持ちになったのかを補足していただければ、誤解を解消できるかも知れません。
この現象の詳しい機構は省きますが、めっきの一種と考えられます。実は還元された直後の金属原子は非常に活性が高く、溶融状態であると考えれますので容易に金属結合を形成することが出来ます。
取りあえず「めっき」経験者としてのアドバイスです。
投稿日時 - 2002-06-25 20:33:37
お礼
毎回回答ありがとうございます。
>実は還元された直後の金属原子は非常に活性が高く、溶融状態であると考えれますので容易に金属結合を形成することが出来ます。
そうなんですか。もっと調べてみます。
>電子だけもらえばぽろっと離れてもいいような気がするのですが。
と考えたのは異なる金属同士では金属結合は生じないという先入観があったからです。
投稿日時 - 2002-06-28 00:14:54