解決済みの質問
富士スバルライン富士宮口標高2600mまで何ら問題無く登れます。10年も前の原付でもまったく問題無く登っています。毎日のように登りましたが、特に問題無く走行しました。ノーマルでもキャブ・チャンバーを変更してでも平地でも山でもまったく問題有りません。
キャブ仕様であっても、現在の原付ではそれ程影響を受けませんね。昔…20~30年前のバイクの場合は、影響が出たようですが…。
マニアックな気持ちでは、影響が出て欲しいという気持ちは理解出来ますが、車やバイクの性能はすばらしい進歩をしています。
だたし、2600mでチャンバーの排気口を風上にしてアイドリングさせるとエンストしてしまいます。強風が吹くからです。インジェクションの車も止まります。キャブだからでは無いよ…。昔は大変だったんだけど…
投稿日時 - 2002-06-21 03:14:46
お礼
ありがとうございます。安心して行ってみます。
投稿日時 - 2002-06-22 20:44:24
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ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
平地でセッティングが取れているものを高地に持って行けば理論上は不調になりますよ
変調する理由は簡単、空気が薄い(少ない)から。←実は厳密に見ると夏と冬でも違うんだよ
空気/ガソリンの割合や量がビンゴでなければちゃんと回ってくれくなります。
↑何がどう変化するとどうなるかを説明するとかなり文量が必要になるのでご自身で参考書などを読まれてください
何メートル上がるとどうなるか?って言うのもココまで読めばなんとなく解ると思いますが、走行場所の気圧等の条件やエンジン自体のセッティング状況…その他要因で変化しますので一概に"○メートル以上"のような表現は難しいでしょう
ちなみにバキューム計(ブースト連成計も可)の付いている車で高地に行くと平地に比べ、アイドル時の負圧が上がる(0に近くなる)変化を目で見て確認することができます
投稿日時 - 2002-06-21 00:58:29
お礼
ありがとうございます。参考になりました
投稿日時 - 2002-06-22 21:24:28
バイクにもよると思いますが、標高1500m位の高さになると
キャブレタータイプのものは厳しいと思います。
以前、奈良県の大台ヶ原に行ったとき、駐車場でしきりにセルモーターを
回している原付を何台か見かけました。
また、長野県の乗鞍に行ったとき、私のFZR400も、アクセルを
全開にしたら、エンジンからボーという音が聞こえ、急激に減速するという
事が頻繁に起こりました。
この時、友達のバイクも同じような症状があったそうです。
こういう事を何度か経験した私は、キャブレタータイプのバイクは
1500m位が限界かなって思っています。
投稿日時 - 2002-06-21 00:41:23
お礼
ありがとうございます。参考になりました
投稿日時 - 2002-06-22 21:23:56
確かに気圧の低い状態ではエンジンの性能は低下します。エンジンの出力は大雑把に言うと一定時間にどれだけ多くの燃料燃やし、多くの熱を発生させるかによって決まります。これには出来るだけ多くの空気(酸素)をエンジン内部に吸い込むことが肝心です。通常の1気圧の状態で50ccのエンジンでも高地に行き、気圧0.8気圧になったとすると簡単に言うと40ccの排気量しかないエンジンということになってしまいます。実際には別な要因でもっと出力は低下します。ただし、出力が低下するといっても運転不能に陥る訳ではなく、力が無いなりに運転は出来ますので、スバルラインの頂上程度では走れなくなることは無いでしょう。ただし、パワーダウンした状態でのぼりの連続ですから。時々エンジンを休めてオーバーヒートさせない工夫は必要でしょう。
投稿日時 - 2002-06-21 00:16:00
お礼
ありがとうございます。参考になりました
投稿日時 - 2002-06-22 21:22:18
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