解決済みの質問
父が直腸がんの手術を受け、人工肛門にはなりましたが、じきに退院となります。ストーマ生活となり、排尿感覚が戻らず、喉がカテーテル挿入のため荒れてしまいましたが、もっとも心配なのは再発の問題です。同時に切除したリンパ節が硬く癌に冒されていたそうで、現段階では画像診断レベルではないが細胞レベルでの他臓器転移もあり得る、とのことでした。48時間の抗がん剤治療を提案、今後も週1回で受けるように、とのことです。
質問ですが、この段階で何を、どのように心配すればよいのでしょう?云われたままにするのも心配ですし、出来ることは患者・家族のほうで早めにやっていかないと、それこそ命とりです。どのくらい心配すればよいのかすら判らず、悲観的になったり楽観的になったり、休まりません。
食事療法や、抗がん剤治療の是非、セカンドオピニオンなど、グルグル頭を駆け巡ります。がん治療関連で何かオススメのサイトや書物、相談できる医療関連施設などありましたら、お願いします。
投稿日時 - 2007-03-13 23:25:13
手術、抗ガン剤治療、放射線治療などの治療を「一般治療」ということがあります。一般治療を受けた後の「検査上認識可能なガンが無くなった時期、あるいは、ガンの大きさが大幅に縮小した時期」を「中間期」という言葉を使用することがあります。この中間期に何もしないで過ごすのではなく、このときこそ「再発予防の手をうっておくことが大切」と思います。
先ず、下記の私が過去に回答させて頂いたものですが、この中で「ハスミワクチン」に関する記載を参照ください。
下記のANo.2
http://okwave.jp/qa2285689.html
下記のANo.2~3
http://okwave.jp/qa2764050.html
このハスミワクチンは、手術などで大部分のガンがなくなり「取り残された微細なガン」「細胞診や手術で他へ散ったかもしれないガン細胞」を排除する目的で使用する場合に最も効果が期待できます。
繰り返しになりますが「この時期を逃さないことが大切」と体験者として感じてます。
手術を受け、さらに抗ガン剤や放射線を受ける場合には、それらを終えた段階からがハスミワクチンが効果を発揮できるときです。これらをまたぐように使用しても問題がありません(一時的な抗ガン剤の使用であればむしろそのほうのが良いかも知れません)が、抗ガン剤と併用している間はワクチンの効果は発揮しにくいです。一方、このワクチンが手術、抗ガン剤、放射線などの一般的治療と同時使用してもそれに対して悪影響を与えることはありません。
下記のANo.3には母および私の体験談が含まれていますが「どのような時期に使用始めたか」を参考下さい。また「主治医に対してどのように対処したか」「その結果どうしたか」を参照下さい。ご自身の命ですので最後はご自分の意志で決断することが大切と思います。
http://okwave.jp/qa1696288.html
そして、このワクチンは保険が効かないにも関わらず、年間の費用がリーズナブルと思います。
下記URLはハスミワクチンに関連して「免疫療法の理論」を深く理解されている方が管理人をしているHPのように感じます。疑問点があれば掲示板でお答えしてもらえるようです。
http://www.infoeddy.ne.jp/~hiroaki/hasumi1.html
投稿日時 - 2007-03-15 09:19:01
お礼
お礼遅れまして申し訳ありません。大変お詳しい内容をありがとうございます。化学療法には諸説ありますのでこれから色々研究させていただきます。貴重な情報ありがとうございました。
投稿日時 - 2007-04-01 21:27:22
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