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審査員の桂三枝さんと太平サブローさんは芸を極めた人という意味では他人の審査をできるように思えますが、他の3人の審査には説得力がないように思えます。
M-1でもそうですがウッチャンナンチャンの南原さんにも、同じことが言えるのですが、この審査員の選択基準は何なのでしょうか?
主催者が決めているのはわかりますが、芸人としての格みたいなものは関係ないのでしょうか?
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Aみんなの回答(全2件)

回答 (全2件)

  • 2007-02-20 14:11:44
  • 回答No.2
>とても頂点やトップを極めたとは言いがたいのではないでしょうか。
それを言ったら三枝さんもサブローさんも極めたといえないのでは・・・。
ましてやM-1の松本さんも伸助さんも・・・。
芸の道は死ぬまで修行と良く言われてます。
本人達は誰も極めたとは思っていませんよ。
♯1さんがおっしゃる通り審査委員として見るなら
それぞれタイプの違うベテラン芸人が
うまく混ざり合った選考されていると私は思いますが・・・。
お礼コメント
回答ありがとうございます。
三枝さんは上方落語協会の現会長であり、天神さんの繁昌亭を再建した功労者です。
サブローさんは漫才ブームのときにサブローシローで頂点にいました。
ダウンタウンは今の若手漫才師の大多数に影響を与えたと言われるほどの力量ですし、紳助さんも漫才ブームのときにツッパリ漫才という分野を開拓して今に至った功績があります。
ただ芸暦が長いだけなら他にも多数いますし、なぜこの人じゃないといけないのかわかりません。
高田さんや寛平さんダンカンさんは何の功績があるのか知りたいですね。
投稿日時 - 2007-02-20 22:56:44
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  • 2007-02-19 06:55:00
  • 回答No.1
「お笑い」というジャンルにかかわってる人であるという意味ではあながち間違って人選ではないと思います。
審査といっても基本的には「笑えたかどうか」でしかないわけで、立ち位置はあくまで客席と同じ。細かいテクニックやらで評価するのは「なんでもあり」と謳ってる「R-1」のコンセプトとは違います。その辺が「M-1」との差別化でもあるんでしょう。

ちなみに、高田純次氏は「東京乾電池」での舞台活動をはじめ、多くのコメディ・バラエティ番組で活躍してますし、ダンカン氏は放送作家として数々のバラエティ番組に参加しています。間寛平氏は言うまでもないでしょう。

# M-1の南原氏については、吉本色を薄めたいという思惑があるようにも思えます。
お礼コメント
回答ありがとうございます。
客席の一般人が判断しないからこそ権威があるのではないでしょうか。
プロが審査するからこそテクニックやネタの完成度、話の展開からの大オチまでの流れを評価できると思いますがどうですか。
高田さんやダンカンさん寛平さんの過去は知っていますがとても頂点やトップを極めたとは言いがたいのではないでしょうか。
南原さんに関してはおそらく松本さんの依頼で審査しているのでしょうが、コント経験は豊富なんでしょうが漫才で他人を評価できる人とは思えません。
投稿日時 - 2007-02-20 04:51:37
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