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サンスベリアの品種の中で、葉の形が棒状になっているもので、スタッキーとシリンドリカというものがあります。2つは非常に似ていて区別がつかないのですが、見分け方などはあるのでしょうか?
また、通常のサンスベリア(平たい葉の形をしたもの)よりマイナスイオンを発生するようですが、スタッキーとシリンドリカはどちらの方がマイナスイオンを発生するのでしょうか?
投稿日時 - 2007-01-19 15:12:11
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回答(1件中 1~1件目)
生え方によってとかいわれることがありますが、鉢植えで売られているものはほとんどが寄せ植です。鉢から抜くと一本ずつばらばらになっていることがほとんど。つまり格好良く植えてあるだけなのでこれでは区別は付きません。
ではこれが回答。それぞれの和名です。
シリンドリカ:ボウチトセラン
スタッキー:ツツチトセラン
スタッキーは平たい葉が丸く巻いた様に継ぎ目があります。
シリンドリカはほぼ完全な棒状です。
間違って流通していることもありますので要チェックですね。
マイナスイオンが普通のサンセベリアの3倍などと言われて売られていますが、「何とか大事典」と同じレベルですね。
科学的に検証されたデータに基づいているとは思えません。
少なくとも冬場はほとんど休眠状態。気温が高い時期でも、置き場所によって植物の活性化が違いますので、果たして人間に影響があるほど効果があるかは眉唾です。
投稿日時 - 2007-01-22 14:17:28
お礼
なるほど、葉の継ぎ目が見分け方のポイントですか!?
ありがとうございました。
今、私の手元に有るものを確認したところ、殆どが3~5本ほど縦に溝のような継ぎ目のようなものがありました。
マイナスイオンについては、確かに科学的に検証されているところやデータも見たことが無いです。
勉強になりました。
投稿日時 - 2007-01-22 16:37:07