氷点の最後を教えて下さい。

解決済みの質問

氷点の最後を教えて下さい。

先週放送された「氷点」の後半(日曜日放送分)を見逃してしまいました。
他の方の質問の中で、実は陽子は殺人犯の子供ではなかったようなのですが、結局最後はどのように終わるのかがわかりません。
ドラマを見た方、ぜひ教えて下さい。

投稿日時 - 2006-11-30 13:25:49

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QNo.2571733

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

ドラマと原作が違うので回答します。
自分は殺人者の娘だと思ったまま、自殺をはかります。
しかし助かり、実は、加来ちかこ(役名忘れました。)の子だと知ります。しかし、不倫によって産まれた子だったことから、どのみち、自分は背信の中で生まれたと、自分を責めます。それからは、飯島直子ともうまくいきますが、人間不信もあり、また、自殺間際、最後に会いたかったのは、お兄さんであることから、彼氏には別れを告げます。そこに、札幌で地震が起き、彼氏は足を失います。それを見て、どう感じたのか、自分が支えなければいけないと感じたのか、陽子は、兄貴に別れを告げ、元カレに戻ります。
その話と同時進行的に、実の弟(かくちかこの子供)と、同じ大学に入学したことから、最終的にかくちかこに会います。しかし、一生許せないと言い、決別しました。
しかし、その後、自分が殺人者の子だとの罪を背負い、自分のせいで、たくさんの人を苦しめていたことが、少し前まであり、許してくださいと、あんなにも願ったことがある、それはかくちかこも同じだったのではないかという気持ちから、かくちかこを許すのですが、結局、会いに行く機会も失い、おばあちゃんになってしまいます。(平成18年)
その年、かくちかこは、亡くなり、旦那さん経由で、へその緒と、自分の本当の名を知り、また凹むという話です。
ざっと、こんなんですが、陽子ではない、実のさいしの子が出てきたり、ほんじょうまなみが生きていたりと、脇役の絡みも実際あります。
詳しくは、再放送でもあったとき、見てください。
ひらがなばかりですいません。(変に漢字間違うよりいいかなと)
期待してたより、氷点は面白かったです。

投稿日時 - 2006-11-30 15:56:41

お礼

tsukkyさんは実際に放送を見られたのですね。見逃した私でもだいたいの話が掴めました。後半も盛りだくさんの内容だったのですねー。再放送に期待したいです。
わかりやすく説明してくれてありがとうございました。

投稿日時 - 2006-12-01 13:52:27

ANo.4

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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)

ANo.5

日曜日放送分は、原作の「続・氷点」にあたります。
ドラマのラストは「現在の陽子(60歳くらい)」が出てくるオリジナルなものでしたが、わたしは原作のラストのほうが好きです。ちょっとドラマのラストだと救いがなくて・・・

原作は、朝日新聞社と角川書店から文庫本が出ています。「氷点」「続・氷点」それぞれ上下巻なので、全部で4冊になります。読み応えのある作品だと思いますので、ぜひ一読を。

投稿日時 - 2006-11-30 18:39:21

お礼

今回の放送は続編になるんですか~。結構ドロドロとしたドラマが好きなので、初めて見ましたがおもしろいと思いました。読書は苦手なので、他の回答者さんから教えてもらったDVDを探してみたいと思っています。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-12-01 13:39:07

ANo.3

No. 1 のものですが、補足です。

「氷点」では No. 2 の方の回答のように、陽子は殺人犯の娘ではないけれど罪深さを感じて自殺を図り、未遂で助かります。遺書で、兄徹が自分の愛する人だったと書きます。

私の書いたのは「続氷点」です。陽子と徹は愛し合い、結婚を決意します(戸籍上は兄妹なので正式の結婚はできませんが)。

No. 1 で書いた「実の弟」は、もちろん殺人犯の子ではありません。陽子は不倫の子で、陽子の父の知人の医師が赤ん坊のときに引き取って殺人犯の子だといって陽子の父に渡します。「実の弟」は陽子の実の母の実子(ああ、ややこしい)です。

投稿日時 - 2006-11-30 15:14:56

お礼

ドラマと原作では少し違うのですね。結局は、徹のことが好きだったのかー。本当にややこしい話ですが、おもしろかったので原作も見てみたいと思います。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-12-01 13:45:55

ANo.2

 こんにちは。はじめまして。
 三浦 綾子氏の作品の中では、「氷点」に一番関心があるので、テレ朝様のドラマは見ていないのですが、ビデオは買って観ました。
 40年前の1966年前のもので古いものですが、事実、陽子は犯人の子供では無いのですが、勘違いをして、ルリ子が殺された河原で自殺を図るのですが、命をとり止め、回復をしていくところで終りました……。
 三浦氏の作品は、自分には信仰(キリスト教)色の強い作品で難易度が高くて理解が出来ないので読みませんでしたが、原作を読まれるのもいいと思いますよ(´∀`*)
 わたくしが観た映画「氷点(1966年)のDVDのURLだけ参考URLに貼り付けさせていただきますねo(*^▽^*)o~☆

参考URL:http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD21883/index.html

投稿日時 - 2006-11-30 14:34:40

お礼

「氷点」という作品があることは知っていたのですが、今回の放送を初めて見てこういう話なんだなということを知りました。読書は苦手ですが、DVDならいいですね。ビデオ屋さんで探してみたいと思います。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-12-01 13:32:43

ANo.1

ドラマは見ていないのですが、原作ではこうなってます。ドラマのネタばらしにはなりませんが、原作のネタばらしになってますね。記憶違いがあったらごめんなさい。

陽子は実の弟の存在を知り会いたくなって、こっそり実母の生活を覗きに行きます。弟がそれに気付いて争いになります。

真の殺人犯の娘は別にいるのですが、その娘が兄徹(という名だったかな)を好きになります。その娘も陽子のかっての恋人も、陽子と徹が愛し合う心を知って身を引きます。

しかし、実の弟が誤解によって陽子のかっての恋人に襲い掛かり、不具にさせます。陽子は徹を諦め、一生恋人の世話をする覚悟を決めます。

投稿日時 - 2006-11-30 14:30:38

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