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「七草」の歌

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「七草粥」の七草を刻む時、昔から「七草ナズナ、唐土の鳥が渡らぬ内にトントントン」という歌を歌いながら、七草を刻むものだ、と教えられてきましたが、これってどういう「意味」が込められているのか、なぜ「唐土の鳥が渡らぬ内に」なのか、知っている方がいらっしゃったら教えてください。
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レベル14

ベストアンサー率 46% (1678/3631)

 この歌は「七草ばやし」といわれているものです。鳥追いの別の行事が七草に結びついた呪詞で、害鳥を追い、疫病の流行せぬまじないとして唱えられるようになりました。古代では、鳥追いは広く行われていて、物を叩いて音を出すことから、叩くことは鳥追いの重要な要素でした。しかし、近世になり、農家では、子供や若衆を使っての団体では行われましたが、町とか個々の家々では、鳥追いという専門職(乞食の一種、女性が多く、歌とか楽器を鳴らして家々を回る)の出現により、一般人にとって、やりづらくなったりして、七草で済ますようになりました。
お礼コメント
mitian

お礼率 83% (5/6)

どうもありがとうございました。参考のURLで更に詳しく知りました。ネットって、いろいろなことを教えていただける魅力がありますね。博学様ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-01-13 23:46:24
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