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怖い話

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お礼率 40% (22/55)

身の毛もよだつほどの怖い心霊現象のお話ありましたら聞かせてください。
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回答 (全5件)

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 9% (31/325)

 ある日のこと、眠ろうと思って布団に入ったのですが、なかなか寝付かれず、ウトウトしかかっては目が覚めてしまうということを繰り返していました。そのような状態の中で、ふと目を開けてみると、驚いたことに私の目の前に黒い大きな化け猫がいるではありませんか。  私は驚きのあまり動くことも出来ませんでした。化け猫は、私が目を開けたことに気付き、目をギラリッと光らせたと思ったら次の瞬間、私に飛び掛ってきました。私は必 ...続きを読む
 ある日のこと、眠ろうと思って布団に入ったのですが、なかなか寝付かれず、ウトウトしかかっては目が覚めてしまうということを繰り返していました。そのような状態の中で、ふと目を開けてみると、驚いたことに私の目の前に黒い大きな化け猫がいるではありませんか。
 私は驚きのあまり動くことも出来ませんでした。化け猫は、私が目を開けたことに気付き、目をギラリッと光らせたと思ったら次の瞬間、私に飛び掛ってきました。私は必死で抵抗したのですが、私の二倍以上はあろうと思われる巨大な化け猫、かなうはずがありません。身体中を鋭い爪で切り刻まれ、部屋中血だらけになりました。そして疲れ果てて、そのまま眠ってしまったのです。
 朝になって見てみると、その時のことは生々しく記憶にあるのですが、身体のどこにも傷はありませんでした。
 そのような夢でもない、かといって現実でもない不思議な、そして苦しい現象が毎日毎日続いて、一週間ほどした時、更に恐ろしいことが起きたのです。それもやはり布団に入った時のことですが、自分の周囲に何人かの人の気配がして、その人達が自分を布団の上から突っつくのです。私は恐ろしくて、布団を頭までかぶって、ただただ震えているだけでした。
 その時も、やがて疲れきて、いつの間にか眠ってしまいましたが、翌朝起きるや否や、私の部屋に飛び込んで来た弟の話を聞いて、背筋が寒くなってしまいました。弟の話というのは、夜、私の声がしたので、部屋を覗いて見たところ、ベッドの回りに四、五人の人影があって、その者達が私を突っついていたというのです。
 弟も大変恐ろしかったようで興奮していました。自分が体験したことが、第三者の目にも明らかに見えていたのです。私は慄然としてしまいました。
 そうして、五日ほどしたある日、押入れのバッグの中から・・・
補足コメント
rin429

お礼率 40% (22/55)

バッグの中から?
投稿日時 - 2002-04-18 11:34:28
  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

「落ちればよかったのに‥」の話は有名ですが,あれを深夜の田舎道で話したときは,自分の背中もゾーっとし,全身鳥肌状態でした‥ 以前,私も心霊現象?の質問を立ち上げたことがあります。ずっと以前のことなのですが,当時の重鎮達から回答を寄せていただいています。 一度,ご覧になってください。 今でも,研究室でときおり白衣の若い女性が触れる程近くを通り抜けていきます‥ 以上kawakawaでした ...続きを読む
「落ちればよかったのに‥」の話は有名ですが,あれを深夜の田舎道で話したときは,自分の背中もゾーっとし,全身鳥肌状態でした‥
以前,私も心霊現象?の質問を立ち上げたことがあります。ずっと以前のことなのですが,当時の重鎮達から回答を寄せていただいています。
一度,ご覧になってください。
今でも,研究室でときおり白衣の若い女性が触れる程近くを通り抜けていきます‥
以上kawakawaでした
  • 回答No.3
レベル10

ベストアンサー率 15% (26/169)

1.会社で仕事をしていると白い編みこみのセーターと赤いロングスカートを着た20代前半のロングヘアーの女性がうつむき加減に、行ったり来たりしています。 横を向くと目の端っこに見えるのに、気になるからまっすぐそっちを見ると消えます。 延々と行ったり来たり歩いています。 2.会社の廊下の一番奥から、痩せ型の中年の男性の視線を感じます。 いつも無意識にそっちを見てしまいます。 3.私が家族の部屋 ...続きを読む
1.会社で仕事をしていると白い編みこみのセーターと赤いロングスカートを着た20代前半のロングヘアーの女性がうつむき加減に、行ったり来たりしています。
横を向くと目の端っこに見えるのに、気になるからまっすぐそっちを見ると消えます。
延々と行ったり来たり歩いています。

2.会社の廊下の一番奥から、痩せ型の中年の男性の視線を感じます。
いつも無意識にそっちを見てしまいます。

3.私が家族の部屋に行くと、ビデオのスイッチが付いたり消えたりしています。手でスイッチを押しても全く言うことをききません。

4.同じ部屋のベッドでうたたねをしていた所、電気毛布が暑かったのでリモコンを見ると最大レベルになっており、「も~」と言いながら1までレベルを落として寝ようとしたら、三分も経たないうちにまた暑くて、今度はスイッチを切ろうと手を伸ばすと、リモコンの温度調節が最大に上がっていました。

身の毛がよだつほどではないですね(笑)。失礼しました。
  • 回答No.4
レベル8

ベストアンサー率 32% (16/49)

 私は以前、工場や倉庫(機械化された)の設備設計をやっていたのですが、既存の建物の現場調査や実測等を行う場合、たいていがその工場や倉庫の営業外時間や休日にやらなければなりません。  普段は多くの人が働いたり、機械が大きな音を立てて稼動している場所が人気が無くなった時、それだけでも何となく不気味なものです。  ここから先の話は、私がある大手スーパーの物流センターの設備改造工事の打合せに行った時に体験した ...続きを読む
 私は以前、工場や倉庫(機械化された)の設備設計をやっていたのですが、既存の建物の現場調査や実測等を行う場合、たいていがその工場や倉庫の営業外時間や休日にやらなければなりません。
 普段は多くの人が働いたり、機械が大きな音を立てて稼動している場所が人気が無くなった時、それだけでも何となく不気味なものです。
 ここから先の話は、私がある大手スーパーの物流センターの設備改造工事の打合せに行った時に体験した、説明しにくい不思議な現象についてまとめた物です。

 その倉庫に着いたのは夜の八時でした。事前に打合せをした時刻です。会社(大手スーパー)の施設課長とゼネコンの担当者、それに私と私のアシスタントの女の子の四人が、守衛のいる受付に着いた時、予定通りその建物の中には誰も居らず、普段は騒々しい搬送機械の音もせず、非常照明しかついていない通路を歩く靴の音が響くほどに静かでした。
 その建物は、一辺が50メートル、もう一辺が80メートル程もあり、かなりの広さがあります。常駐する二人の守衛さんのうち、ベテランの方(六十を超えたくらい)を伴って改装箇所を見て周る内に、その守衛さんと施設課長が妙な事を話し合っているのです。

守衛  「電算機室のあたりは、今回の改造にふくまれま すか?」
課長  「制御用の操作盤を増設するから、電算機室の天 井裏の構造を確認する必要があります。」
守衛  「えっ?・・・やっぱり行かないとまずいですかねぇ・・・」


 続きがお読みになりたい場合は補足にて連絡ください。
かなり怖いですょ。
 
補足コメント
rin429

お礼率 40% (22/55)

是非,聞かせてくださいませんか?
投稿日時 - 2002-04-18 01:17:57
  • 回答No.5
レベル8

ベストアンサー率 32% (16/49)

 えっ? やっぱり読みたいですか?・・・・ (実は、お声が掛かるのを待っておりました。)  ということで、続編に入ります。  守衛と施設課長の会話に妙な含みを感じた私は、更に注意深く二人の会話に聞き耳を立てました。 守衛 「最近、新しく配属された若いの(新人の守衛達)が長く居着か無いんですよ。・・・ここ一年で三人替わったでしょ。」 課長 「報告書を読んでいるから知ってますよ。それ ...続きを読む
 えっ? やっぱり読みたいですか?・・・・
(実は、お声が掛かるのを待っておりました。)

 ということで、続編に入ります。

 守衛と施設課長の会話に妙な含みを感じた私は、更に注意深く二人の会話に聞き耳を立てました。

守衛 「最近、新しく配属された若いの(新人の守衛達)が長く居着か無いんですよ。・・・ここ一年で三人替わったでしょ。」

課長 「報告書を読んでいるから知ってますよ。それが何か?」

守衛 「見ちゃったらしいんですよ、変なモノ。」

課長 「えっ?・・・ あなた方までそんなことを言っては困りますよっ! それでなくてもアノ事があってから変な噂話が飛び交っているのに。」

守衛 「そりゃぁそうですけど・・。どうも、スイマセンでした。」

 それから課長は私たちの方を向いて

「気にしないで下さい。つまらん事ですよ。ハッハッ。」

 気にするなってのは無理です。前半の調査を終えて、休憩になった時、課長が車にタバコを取りに行った隙に、守衛さんに事の次第を問いただしました。本当は、誰かに話したくて仕方なかった彼は、課長の車が離れた場所に停まっているのをいいことに、約五分間、”噂”について説明してくれました。その話とは・・・

 約二年前、電算機室に勤務していた、大学を出たばかりの若い女性がいました。世間知らずの彼女が同室の上司と不倫の関係になるのに、それほど時間は掛かりませんでした。
 よくある話で、そのことは日を置かずに周囲の者に知れ渡り、必然的に、その上司の家族の耳にも届きました。
 かなり大騒ぎになったらしいです。気の弱い、その上司と世間知らずの若い女性は、世を儚んで、青木ヶ原の樹海で服毒心中をしてしまいました。運がいいのか悪いのか、一ヵ月後に、たまたま付近をトレッキングしていた大学生のパーティーに発見されたときには、獣や昆虫に食い荒らされた無残な屍となっていたそうです。
 それから数ヶ月後の深夜、残業届が出ていないにもかかわらず人の気配とタイピングの音がする電算機室を確認しに行った若い守衛が見たものは・・・ボロボロの白いワンピースに枯葉や土をこびりつかせ、ボサボサの長い髪をした若い女性がコンピューターの前に座っている姿だったそうです。
 ナンダそりゃっ? そんな話聞いてないヨッ! 横を見ると、アシスタントの女の子はほとんど涙目。無言で、
「社長、帰りましょうヨォ・・・」
と訴えています。しかし、大事なクライアントの物件ですから、
「大丈夫だよ。錯覚、錯覚。・・俺、空手三段だし。」
幽霊に回し蹴りが効くのか疑問に思いながら、ワザとらしい明るさで言ってあげました。
 そこに課長さんが戻ってきました。一服してから、いよいよ例の電算機室を含んだ後半の調査に出かけます。時刻は午前零時三十分。

 いよいよ、最後の電算機室の前までたどり着きました。非常口を示す誘導灯の緑色の光以外はPCの小さなLEDだけです。人の気配も音もしません。
 室内の照明を点けて、内部の配線経路等と部屋の躯体構造が図面通りであることを確認して、10分で終了しました。
 私とアシスタント、それに守衛さんは足早に現場を離れ、急ぎ足で通路を守衛詰め所に向かいました。
「あれっ? 課長さんが来ませんね。」

 最初に気がついた守衛さんが、たった今曲がってきた10メートルほど後ろの廊下の角に向かって、

「課長、大丈夫ですか?」

と、大声で呼びかけました。すぐに、

「大丈夫ですよ。」

と、答える声と同時に廊下の角に人影が現れました。 課長さんです。

「すぐに追いつきますよ。先に行っていてください。なんだか身体が重くって。」

 その声に反応するように向けられた守衛の懐中電灯の光の中に映ったのは、・・・ボサボサの髪とボロキレを纏った”何か”を背負い、足を引きずるように歩いてくる課長の姿だったんです。
 次の瞬間、非常照明の真下まで来た課長の背中から、その”何か”は消えていました。

 あれは何だったんだろう? 薄暗闇の中、10メートルの距離、事前に聞いた話による暗示、仕事の疲れ。それらを総合すれば、多分に錯覚である可能性が高いのではないかと思います。しかし、帰りの車の中で聞いたアシスタントの話が、あまりにも符合しすぎるのは何故だろう?
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