解決済みの質問
No.1の方にちょっと補足を。
フェライト磁石芯のまわりに金属コイルを巻きつけたものがスタイラスの中には入っています。
磁石のまわりのコイルには電磁誘導で磁界が発生しています。
そのコイルが、ペン先や消しゴムを押しつけたり、右クリックボタンを押したりといった操作に応じて、それぞれ規定の長さに縮みます。
磁束密度はコイルの巻付け方によって変わるので、その変化した磁界に応じてタブレット側が「あ、今右クリックボタンを押したな」とか「ペン先をどのくらいの強さで押しつけてるな」とか検知しているわけです。
ペンの傾き検出も磁束密度の分布で測ってるらしいです。
投稿日時 - 2002-03-23 01:37:36
お礼
詳しい説明ありがとうございます。
電磁誘導ですか、、、?
検索して詳しく調べてみます。
投稿日時 - 2002-03-23 02:29:58
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
電磁誘導方式(電磁授受作用方式) というのは、磁石を使っているってことではないんですよ。
コイルとコンデンサによる共振回路により、ペンの位置をタブレット側で検出する仕組みになっているそうです。
…わかりにくいですね。参考URLの解説がわかりやすいので載せておきます。
参考URL:http://www.at-m.or.jp/~nagaya/hardware/contents/2-16tablet.html
投稿日時 - 2002-03-23 01:49:26
お礼
ありがとうございます。
なるほど、タブレットにもいろいろな方式があるのですね。
投稿日時 - 2002-03-23 02:31:17